FC2ブログ
2018伊東市 その7
Thu.12.04.2018 Posted in 伊東
バス通りを伊東駅方向に戻る途中に4軒の旧家があったので撮っておきました。上から撮影順に並べてあります。

180323熱海-000248


180323熱海-000249


180323熱海-000255


180323熱海-000251この家は上の3軒に比べると建築時期は新しいので仲間に入れるのはどうかと思ったのですが、数合わせで入れておきました。

« 2018伊東市 その8 | Home | 2018伊東市 その6 »

comments

一枚目
一階掃き出し窓・・・二階は掃き出し窓ではありませんがガラスの窓が多いですね
この家屋が南向きまたは南東向きでしたら陽射しが贅沢な程に入りますね
二階戸袋が蔵風ですね
左手は坂道・・・やはり伊藤は坂道の多い町なのだと改めて思います

二枚目
玄関の引き戸が趣がありますね
同じく玄関に設置されている街路灯も風情がありますね
玄関の右の柱に手すりが二個あるようです
年配の方が現在お住まいなのかもしれませんね

三枚目
広大な面積を誇る家屋だったのでしょうね
二本の支柱・・・・建設当時を見たいと思いました

四枚目
狭い敷地に松やマキかと思われる樹木が植栽されています
この家と共にあったのだと思い感慨深いです
家屋だけではなく植木は人の暮らしと共にあるのだと思います

りらさん、コメントありがとうございます。
バス通りには当然両側に、通りに面して家があるのですが、この4軒とも同じ側で南に面しています。
どちらに面しているかなど全然考えずに撮っていたのでリラさんの読みの深さに感心しています。
1枚目、4軒の中では一番金のかかった造りのようなので、もしかすると網元かと想像しています。
ただ網元にしてはそれほど豪邸では無いので伊東の漁業のスケールがこの程度なのかと想像しています。
2枚目、右側の窓にはガラスが入っているのに左の引き戸にはガラスがありません。
どちらも雨戸は付いているようです。
右のガラス窓は目隠し用に後から紙を貼ったのだと思われます。
柱の手すりは気がつきませんでした。
隅々まで目を配るリラさんならではの発見ですね。
たいしたものだと思っています。
3枚目、2枚目の家と同じで障子戸が入っています。
立てられた時代が同じ頃だったのでしょうね。
趣を感じる障子戸です。
足下の並べられた石もいいですね。
4枚目、木には命も心もあると思っています。
2本の木に竹竿を渡して物干しにして使っていたことがあるのですが、あるとき1本が原因不明で枯れてしまったとき
間もなくもう1本も後を追うように枯れてしまいました。
竹竿で心を交わし合っていたのだなと思いました。
コメントありがとうございました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する