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2018伊東市 その6
Wed.11.04.2018 Posted in 伊東
180323熱海-000234漁港の入り口付近です。漁船から長い漁網を陸に揚げるとき、いったん、この車に巻き取るのかなと思ったのですが、詳しいことはわかりません。漁網は地面に広げたり、コンクリートの堤防に掛けたりして乾かすのですが、繕いもしなくてはならないのでここに巻き取ったままではそれらの作業が出来ないなと思っています。


180323熱海-000242どこか外国から来たのでしょうか、それとも日本製でしょうか、何かの祀りにでも使う感じです。全体を撮ったのや、後ろから撮ったのもあるのですが、この写真を代表にします。


180323熱海-000244上にレンガの棚でも作ってあれば焼き物ようの窯かなとも思うのですが、使い道は違うようです。推定ですが、大きな鍋か釜で、干物用の魚とかわかめなどを茹でるのかなと考えています。


180323熱海-000246海に面した道路は下田方面へ向かう国道なのですが、1本裏にあるこの通りは昔からある県道です。国道の方は後から作られたのか、こちらがバス通りになっています。

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comments

写真はどれも鮮明です

長谷川さん こんにちは!
迫力あるこの姿 何でしょうね。想像が付きません。
伊東は50年位行っておりませんが、こうして色々と拝見させて頂きますと、何か雑な感じですね。
昔からこうだったのでしょうか。

一枚目
漁業する方の必要性が高い物なのでしょうね
車輪の切り取りがカッコいいです

二枚目
巨大なオブジェとなっていますね
以前は活用されていたのでしょうが・・・
痛み具合を見ると忘れさられたのでしょうか・・・
悲しいです

三枚目
株 斉藤組・・・・の文字
左手種々様々な木材の切れはし・・・それも住宅用かと思われます
もしかしたら・・・建設会社の廃材の処分場かも・・・とも考えてみました

四枚目
やはり先に行くと道は曲がっています
それは見る者をその曲がった場所へと想像をかきたてます
撮影者の道へのこだわりを感じます

相子さん、こんばんは。
知らない土地で初めて見るものを眺めていろいろ想像するのも楽しいですね、
私も若い頃は伊豆半島のドライブはなんどかしているのですが、車で走っていいるとどこもあまり記憶に残りません。
そのころの伊東や熱海は情緒たっぷりだったでしょうね。
町の様子はすっかり変わってしまったと思います。
コメントありがとうございました。

リラさん、コメントありがとうございます。
房総では2度ほど大きなクレーンで漁網を高いところまで引き上げ、周りに大瀬の男たちが取り囲んでいるのを見たことがあるので、
この車はクレーンの代わりかなと思ったのですが、実際は何に使うのかわかりません。
車全体を入れたところと、こちらと両方撮ってみたのですが、こちらを選びました。
2枚目、新しい頃はかなり目を引いたでしょうね。今は忘れ去られているように見えます。
大事に保存して観光の一助にでもと思うのですが、このまま朽ち果てさせてしまうのは惜しい気もします。
悲しいですね。
3枚目、この木の切れ端は燃料に持ってきたものと思われます。
大気汚染防止法が出来てから、外で薪など燃やすことが出来なくなり、益子など焼き物をやるところは
竈用に集められた薪がうずたかく積み上げられたままになっています。
焼き物はプロパンガスになったのですが、この竈はそこまではせずにやめてしまったものと思われます。
4枚目、まっすぐの1本道を撮ると収束点が出来てしまいます。
写真を見たとき、収束点があるとまずそこに目がいってしまい、写真全体を見ることをしなくなることがあるので、
画面の中に収束点を作らない、また看板など文字があるとやはりその文字に目を奪われるので、画面には看板など入れない、もし入れるときは1枚だけで無く、たくさんの看板を入れる、
子供や猫がいても同じなどでそのような絵作りはしないと云ったのが写真家の金村修です。
一時影響を受けた名残がありますが、今はあまり意識しなくなりました。
コメントありがとうございました。

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