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わ鐵の旅
Sat.17.02.2018 Posted in 足尾
180209足尾-5852今年になって三度目の足尾、前2回はボックス席の車両だったので、あれ、今日は違うのかとちょっとがっかりする。


180209足尾-5835春を待つ本宿駅。駅から4キロほど入るといい温泉があり、旅館の目の前に大きな氷柱があることが最近になって分かった。知っていれば帰りに寄れたのに残念。


180209足尾-5842ホームから入れる温泉付きの水沼駅。こちら側を撮るのは初めて。ホームと外の道路に境が無いのが面白い。車両内で運賃は精算されるので無賃乗車は出来無い。


180209足尾-5853屋敷風の駅舎のある花輪駅。見どころもあるようで降りてみたくなる雰囲気。


180209足尾-5862しっかり雪の残る原向駅。温泉付き国民宿舎かじか荘のある銀山平方面はここで降りる。

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一枚目
ボックス席の車両・・・
それは左手からの陽射しを車内に顕著に写すことに適宜です
床の上には窓枠によるほぼ真四角模様が描かれています
陽射しと窓枠による競演・・・そんな光景を見るのも楽しいです

二枚目
右手の無人駅の単式ホーム1面1線に魅了されます
ホームにある手前階段・・・・
そこから下りて線路を渡り左手の樹木の間から俯瞰撮影したい気分になるお写真です

三枚目
赤丸ポストが素敵なアクセントとなっていますね
今や駅舎付近にある赤丸ポストは貴重な芸術作品でもあるかと私は思っています
駅舎と赤丸ポスト・・・日本に残して欲しい景観の一つです

四枚目
童謡・・・石原和三郎氏・・・「うさぎと亀」の唄発祥の地・・だったのですね
ホームにあるうさぎ・亀の石像は見ることは出来ましたか・・・・
石原和三郎氏は旧花輪小学校の校長を務めていました
旧花輪小学校記念館・・・撮影し甲斐がある建物のようです

五枚目
足跡のない白の世界
右手の小さなベンチ・・・
線路・・・
とても好きな世界です

りらさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
羽生と宇野とのワンツーフィニッシュで大感激の男子フィギュアスケートが終わったところです。
りらさんも感激の涙を流していることと思います。

1枚目、ベンチシートはいつもの電車といった感じで旅行気分が出ないのですが、ボックスシートは旅の気分が味わえるので好きです。
ただし、前も隣も座られてしまうと窮屈さを感じてしまうのでかえってベンチシートの方が気楽さはあります。
2枚目、ほとんどのホームには小さいながらも駅舎が付いているのですが、このホームには形ばかりの雨除けがついているだけなので
乗降客がほとんどいないのだなということが分かります。
その分旅情を感じそうですね。
3枚目、左側にある階段は隣のホーム兼温泉浴場へいく階段で、温泉浴場の外側にも大きな駐車場があるのですが、こちら側に車を止めて
この陸橋を利用して温泉へ行く人もいそうです。
ホームに赤丸ポストがあるのも珍しいですね。
わ鐵の名物になっているかも知れません。
4枚目、童謡「うさぎと亀」発祥の地とは知りませんでした。調べて頂きありがとうございます。
石像は見たような気もするのですが童謡に繋がらなかったのではっきり記憶にありません。
わ鐵には乗り降り自由のフリー切符というのがあり、往復する場合切符で買うより250円くらい安くなるので、前回と今回の2度ほど利用してみました。
もう少し時間間隔が短いとあちこちの駅に降りてみたいのですが、午前中で1時間、午後は1時間半待たなければならないので、何もないところで降りてしまうと
時間をつぶすが大変ですし、駅付近の撮影も一つかせいぜい二つしか撮ることが出来ません。
全駅制覇というのは私のところからでは難しそうです。
後は全区間歩きでの制覇ですね。
昔ならやったかも知れませんが今は無理そうです。
5枚目、一昨年の暮れにここで降りて銀山平経由で足尾精錬所前まで歩き、そこからバスに乗って東武日光まで行き、電車で帰ったことがありました。
全行程12キロくらいで大した距離では無かったのですが、銀山平まで6キロほどが緩やかな登り、その先が急な上り坂になり、かなりバテました。
今度は様子が分かったので、また歩くことも出来るのですが、冬場以外は熊が怖いので、歩きなら冬の間にと思っています。
コメントありがとうございました。

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