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秩父不動滝
Wed.14.02.2018 Posted in 秩父
作り物では無く、本物です。

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秩父市大滝
06/01/19 撮影

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不動明王からがその名の由来ですよね
信仰の対象である不動滝
水が流れていた状態で凍ったかのような迫力ですよね

一枚目
巨岩には苔の緑や無数の葉
それだけでも魅力的ですが・・・
氷瀑はそれは芸術的です

二枚目
氷瀑は生きていますね
生きて私たちに自然の逞しさと厳しさと美しさを伝えています
それを表現される時撮影者の心も研ぎ澄まされたことでしょうね
それでこそ撮れたお写真かと思います

三枚目
滝は全面に凍結はしていないようです
流れもありますね
その流れと凍結のせめぎ合い・・・
ここまでの道のりは如何ばかりでしたでしょうね
撮影者の自然への敬意をも感じることが出来ます

見ごたえがあります
目前に氷瀑があるかのようです
06/01/19 撮影・・・・
当時はネットでの発表はされていたのでしょうか・・・
まだ見ぬお写真への憧れが増しました

りらさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
2006年は秩父の栃本へ行き始めて間もないころですが、栃本の集落で出会った一人のおじさんに
「撮らせてください」とお願いしてポートレートを数枚撮らせていただいたことがあります。
「モデル代、高いよ」と云いながら快く撮らせて下さったので、初めての経験だった私にはとても嬉しかったのを覚えています。
そのおじさんが「遊びにおいでよ」と云って家の場所を書いてくれたので、プリントした写真を持っておじさんのところ尋ねました。
もともとは銘木店をやっていたのですが、手先が器用だったので小さな木切れを使ってお土産用の木工細工を作り、売っているようでした。
ストーブに当たりながらお茶をいただき、いろいろ話をしているとき「不動滝は行ったことあるの」と云われ「まだです」と云ったら
この滝の場所を教えてくれました。
急坂を下って歩いていく道を教えてくれたのですが、かなり回り道になるけど車でも行かれると聞き、別れを告げてから、さっそく車で行ってみました。
川沿いの道に車を止め、川にかかった吊り橋を渡ってしばらく山道を歩くとこの滝が出てきました。
思っていたよりも立派な滝で、見事に氷結していたのを見て、嬉しくて何枚も撮ったのを思い出します。
その後夏にも行ったのですが、熊注意の看板があり、怖い思いをしながら歩いたので、行ったのは2回だけでした。

1999年からホームページを始め、2005年にブログも始めたので、ネットへの写真の発表は来年で20年になります。
ホームページ時代はポジフィルムで風景ばかり撮っていたので、上高地、尾瀬、裏磐梯、富士山が主な被写体でした。
それ以前は神社仏閣や庭園が好きだったので、東北、北陸、関西などの大きなお寺を車で回っていました。
ブログを始めた2005年にはデジカメがメインになり、被写体は秩父の山村集落、南牧村、足尾、熱海、房総の順でそれぞれ数回から10数回ずつ通いました。
他に松之山や秋山郷にも4,5回ずつ行っています。
その後町のスナップにも興味を持ち、新宿や渋谷などのほかに、京島など下町風景や、北関東の栃木、足利、桐生、結城、真壁、石岡などへ数回ずつ通っています。
多分、りらさんは私のブログでほとんどご覧になっているのではと思うのですが、どこか興味を惹かれる場所があれば、あらたに現像するのも好きですので
遠慮なくおっしゃってください。
再掲載させていただきます。

コメントありがとうございました。

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