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渡良瀬遊水池葦焼き2013  その1 (Burning off a field of the WataraseYusuichi)
Mon.18.03.2013 Posted in 葦焼き
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栃木県藤岡市 渡良瀬遊水池

葦に取り込まれた放射性物質の飛散を用心して昨年、一昨年と中止していた葦焼きですが、病害虫の発生や葦を使ったよしずなどの生産者からの要望もあり、今年は三年ぶりに葦焼きが行われました。
かなり範囲を狭め、いくつかに区分けして、時間をずらして着火したため、事情を知らないカメラマン達は例年通りの場所に陣取って着火されるのを待っていました。
あらかじめネットで調べていたカメラマンと地元の人たちだけは最初に点火される区域が判っていたのでそちらで待ち構えていましたが、いつになっても点火されない場所で待っていた大勢のカメラマンは気の毒でした。

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comments

きゃー、炎の光景に、萌えてきました。

当地方でもそろそろ野焼きの時期ですが、たぶんこんなに炎は萌え~にはなりません(笑)

どちらかというと煙ばかりのような感じでしょうか、本来はカメラマンははせがわさんような光景目指して撮ってるのでしょうが
そんな写真は見たことありません、やっぱ野焼きはこうでなくてはですねえ^^

昨夜のニュースをみました。すっかり忘れておりました。大勢のカメラマンも映され、インタビューを受けられた方もいらっしゃった様です。開催されて良かったですネ!!

にゃん太郎さん、ありがとうございます。
今年は三年ぶりの葦焼きだったので葦の密度も例年より濃かったと思われます。
かなりの火勢でした。
前回撮りに行ってから7,8年になりますが久しぶりの撮影楽しかったです。

nanaga2さん、ありがとうございます。
nanaga2さんもどこかで撮ってらっしゃるかなと思っていたのですが
お忘れになっていたとは残念ですね。
カレンダーに予定を書いておくといいですよ。
家族連れにインタビューしているところみましたよ。
子どもを連れての見物客も多かったようです。

熱さが伝わってきそうな、すごいお写真ですね。
葦焼きの光景は、じっくり見たことがなかったのでびっくりしました。
こんなに盛大に燃やすものなんですね。
3枚目のお写真、空にもくもくと広がる黒煙は
火の勢いのすごさを物語っていますね。

おはようございます♪
さすがはせがわさん、点火区域がわかっていたのですね^^
見てるだけで熱さが伝わってくる写真です!
この炎に、どれくらい近くまで寄れるのですか?

Mikaさん、ありがとうございます。
昨日の朝のうちは気温が上がらず防寒ジャケット無しではちょっと寒かったのですが
豪勢に燃える火の近くは熱が伝わって来て暖かさが心地よかったです。
煙は高くまで上っていたので風下側はかなり遠くの方まで降灰などの影響を受けたと思われます。

渡良瀬の焼きは雑誌とか、私の会社の写真部の先輩が近くに住んでいたので、時々写真でみて 知っていたつもりでしたが、この写真達には圧倒されました。感激ですね。思わずコメントを入れさせていただきました。ありがとうございます。いつも皆さんとナン味か違う写真も楽しみです。

Aquaさん、ありがとうございます。
ネットで下調べして区分けされた部分とそれぞれの点火時間が記入された地図をプリントして持って行きましたので
それをしなかった人たちとの差が出ました。
みんなとは反対方向に歩いたので奇異の目で見られたかも知れません。
なにか行動するときは下調べが大事ですね。
ずっと以前は点火されると我先にと火のそばまで走ったのですが最近は葦焼き当日は遊水池内立ち入り禁止になり
土手の上から撮るだけになりました。
火が一番近いところでも30メートルくらいはあるかと思います。

森のharmonyさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
久しぶりの葦焼き撮影でしたが通算では大分通っているので少しは効果的な撮り方も判って来ました。
もっと高いところから撮影出来れば面白い写真も出来ると思うのですが通常の土手の高さですので
火だけを撮った写真はみな同じようなものばかりです。
明日は少し遠くから撮ったものも出してみたいと思います。
森のharmonyon さんは寒いところに移転されたのですね。
でも自然の中の生活はいいでしょうね。

野焼きの時期なんですねえ。これで、害虫が駆除できるし、古い邪魔者が消えて、新しい芽が出てくるんですから、不思議なものです。
阿蘇だとか渡良瀬だとか火事にならないように上手く行うものです。先人の知恵と勇気とに改めて驚いてしまいます。

こんにちは

気の利いたコメントができるわけではないので、失礼にならない様にサックリコメント残させて頂いてます。
野焼きは実際見たことが無いんですが、写真で見るだけでもかなり迫力がありますので、その場に居たらどれだけのものかは、何となく想像はつきます。危険も伴うことなんでしょうが、自然を守るために…

此処にくると日本が身近に感じられて”ほっ”とするんです。
今日はどんな写真がUPされているんだろうって…楽しみで…




1枚目、炎の質感と葦の影がいいですね。
リンク貼らせて頂きました。ありがとうございました。

こんにちは。
すごい炎に圧倒されました。
煙が太陽まで届いているようで、壮大ですね。

AzTakさん、ありがとうございます。
渡良瀬遊水池が出来たのは明治時代ですがそれ以前はこの周辺は水田地帯だったと思われますので
この葦原は遊水池が出来てからのものでしょうね。
それですと野焼きの風習は他から伝わっていたと思われます。
多分最初はたまたま草原が燃えたら翌年新芽が出そろったので習慣化したのでしょうね。

サンデーランチさん、ありがとうございます。
たまたま初めて葦焼きを見た若い女性が近くにいて話していたのですが
かなり強烈な印象を受けたようでいつもと違う不思議な気持ちになったと云っていました。
目の前でこれだけの火を見ると現実離れした気持ちになるのかも知れません。
いつも珍しいものばかりを撮るわけにも行きませんのでつまらない写真も混ざりますが
お楽しみいただければうれしいです。

Lambdaの徒然日記さん、リンクありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

masaさん、ありがとうございます。
3年ぶりなのとここのところ乾燥状態が続いていたのでかなり火勢が強まったように見えました。
かなり広大な区域なので空一面が暗くなります。

紅蓮の炎という言葉そのものの凄まじさに圧倒されます。
収束へと向かう煙る空 灰色と黒のグラデーション
真中に立っている自分の後ろ姿がそこにあるようです。

クックックツ、何だか、凄すぎて笑いがでてしまいました。家でチマチマやっている自分とは、正反対のようで面白いです。それにしても危険がないように望遠とかでとっているのでしょうか?(笑ってしまってすみません)

相子さん、ありがとうございます。
火というのは心理的に心地よい作用を及ぼしますね。
猛々しさと強さと安らぎさえ感じさせてくれるようです。
大きなものに対したときそれに対抗したくなる自己ととても抗しきれない無力な自己との両面を見いだすのかも知れません。

桂子さん、笑いが出るほど感じていただいてありがとうございます。
たまにはこういうとてつもないものに相対してみるのも面白いですよね。
人によっては人生観が変わるかも知れません。
昔は火を追いかけてまだ足元がくすぶっている中を走り回ったのですが、現在は燃焼中の葦原へは立ち入り禁止になってしまったので望遠で撮っています。
危険はありません。

すごいです~~・・・( ̄ロ ̄)
ふわ~。びっくりでした。迫力ですね~!眼前に迫る炎は怖い感じがしそうですが、不思議と美しいと感じます(*0*)
手前の葦の影がどこかはかなく見えて、そこに大迫力の炎が美しいです(☆。☆)
何か意味不明のコメントになってません?(^-^;
どう表現したらいいのやら。とにかく感動でした!すごすぎます!

ぽん太っちさん、ありがとうございます。
全然意味不明ではありませんよ。
いっぱい感動してくれてうれしいです。
ひと月もすると焼けて黒くなった地面から葦の新芽がいっせいに吹き出します。

渡良瀬遊水池葦焼き2013

写真が物語るこの3枚の絵 イイですね。 
これらの写真が捉えた時間の点が、その点に過去現在未来と連続していた時間がある事を見る側に想像させてくれる。 

elizaさん、ありがとうございます。
たしかに燃やすということは過去を消し去ることに繋がりそこから新しい未来が始まるということに繋がるのでしょうね。
elizaさんもきっと関心を持たれるとおもう未来の姿、あとひと月もすれば現れると思います。
撮りにいくことが出来れば撮って来ますね。

はせがわさん

お写真 拝見しました

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