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東京慕情1194 京成立石界隈 その16
Sat.22.12.2012 Posted in 東京
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葛飾区立石

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comments

お晩です、はせがわさん。
立石を象徴する呑んべ横丁の看板、
私もそうでしたがほとんどの人が逆方向の写真を撮って、
アップしています。
こんな写し方もあるんですねえ。
長谷川さんの風景へのアプローチの仕方
改めて感動しました。
10年くらいかけてでも、自分にも出来るようになりたいです。
またお邪魔します。

kozoh55さん、ありがとうございます。
私も逆方向からも撮っています。
逆方向から撮ったものは看板の文字を全部入れてしまったのでこちらを選んでみました。
文字は基本的には半分くらい切ってしまって写真を見る人に何が書いてあるのか
想像させるのがいいのです。
面白い被写体を見つけたら1枚撮って良しとせずいろいろな角度から撮っておくといいですよ。
同じものを何十枚も撮るプロもいます。
その中で一番いいものを見分けるのも良い写真を撮るための訓練になります。
デジタルなのですから不要なものは後で消してしまえばいいのですが私は何十枚も撮っていないので
撮ったものは全部残してあります。
ちなみに外付けのハードディスクは現在6個目ですが自分では少ない方だと思っています。

こんにちは!
文字がなんだかレトロな雰囲気ですね~。
アサヒビールのマークは今も使われているのかしら・・・
こういう通りがまだ残っているものなのですね。

↓この国にいるとどうしても英語は必要なので必要最低限の英語で私は暮らしています(笑)
娘は英語の発音は完璧なので、私はもう越されてしまいました~。LとRの使い分けは日本人にとっては難しいですね・・・
私が英語で話してしまうと娘は英語で話すほうがラクなので英語だけになってしまいます。
日本語が身につかなくなってしまうので私は日本語で話しかけているんですよ♪

はせがわさん
キャプションのいらない写真、いいですね。

こんにちは。
一昔前ですが、妹をバンコクに連れて行った時、最初の印象を「上野辺りと同じ、つまらない」と云ったのを思い出しました。
アジア的雑然とした街並がそう云う印象だったのでしょうね。
立石界隈もしっかり「アジア」ですね!

ゆうこさん、ありがとうございます。
アサヒビールが不振奪回のためこの看板にある赤のシンボルマークをブルーのasahiというロゴマークに変えてからもう26年も経ちます。
ロゴマークを決めた翌年に発売したスーパードライが爆発的なヒット商品になり、その後のアサヒビールの大躍進につながります。
私も長年飲み続けていたキリンのラガービールをスーパードライが出ると同時に乗り換えました。
アサヒビールにとってはこの赤いシンボルマークは不振の象徴なので消してしまいたいでしょうね。
というわけでこの看板は少なくても30年くらいは経っていると思われます。

娘さんに日本語を教えるために多分ご家庭では日本語なのだろうなと思っていました。
でもそれだとゆうこさんは楽ですよね。
ゆうこさんはすべて英語のみ、娘さんは家では日本語だけというのはどうでしょうね。
お互い相手の間違いだけは指摘して上げるようにすればゆうこさんの英語力も上がると思います。
私は小学校5年生の時だれに云われたわけでなく自分で本屋に行ってラジオの基礎英語のテキストを買ってきて英語の勉強を始めました。
今はなにも話せませんが英語を身につけたいという思いだけはずっと持ち続けています。

kazebyuさん、初めまして。
報道写真や雑誌のグラビアですと写真の内容をより判りやすくするためにキャプションは必要になりますが
本来写真はキャプションの力を借りなくても内容を表現出来ていなくてはなりません。
たとえば応募による写真展などの場合、書いてあるのは撮影者の名前とせいぜい撮影地くらいです。
純粋に写真を見てもらうならキャプションはつけない方がいいでしょうね。
ただしブログの場合はひとことくらい添えた方が親しみやすさは出ますのでこの限りではありません。
私は筆無精なので書かないだけかもです。

yokoさん、ありがとうございます。
上野も立石もバンコックもこういった雑然さに興味が無い人にはちっとも面白く無い所でしょうね。
私はバンコックは写真でしか見たことはありませんがもし行くことが出来ればきっと疲れて動けなくなるまで
歩き回り撮りまくっていると思います。
ニューヨークやパリも被写体として魅力的ですが私にはアジアの方が向いていそうな気がしますので
日本に住んでいて良かったなと思っています。

呑んべ横丁なる場所に行こうか どうしようか迷っているかのような二人
看板を見上げているかのような男性の顔が印象的です

りらさん、ありがとうございます。
昼間でも営業している店がありましたのでこの二人は多分そこへ行ったのでしょうね。
立ち止まったのは私がカメラを向けていたせいだと思います。

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