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四万温泉紀行 その9 草津白根山
Wed.31.10.2018 Posted in 四万温泉
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帰りに撮ったので向きは逆ですが、この看板を見た時は「あー、やっぱり」ともしかしたらの予想が当たってがっかりしたところです。

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通行止め地点にあるスキー場の駐車場に車を停め、少しでも上から景色を撮ろうとゲレンデを登ります。
間もなく始まるシーズンに備えてリフトのペンキ塗りをしていました。



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暫く登ってから見下ろしたところです。


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大分展望が開けてきました。正面奥は赤城山でしょうか、それとも榛名山かな、こちらかろ見ると形が違うので首をかしげます。
もう少し登ろうかと思ったのですが、ここのところ急激に足の衰えを感じ始めたので大事を取ってこの辺にしておきます。きっと明日からしばらくは大変でしょう。


四万温泉紀行 その8   暮坂峠
Tue.30.10.2018 Posted in 四万温泉
二日目は草津白根山を越えて志賀高原まで往復する予定だったのですが、白根山の噴火の余韻が治まらず、志賀高原ー草津ルートは途中で通行止めになっていたため、通行止め地点まで行って引き返しました。
四万温泉からまず草津方面へ向かいますが、途中、若山牧水の詩碑がある暮坂峠を越えます。
暮坂峠は9年前に2度通っているので牧水さんとは久しぶりの再会でした。


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若山牧水の像は以前は銅像でもっと雰囲気もあったし、詩碑の板も読みやすかったのですが、これでは何が書いてあるのか分かりません。
お金をかけて改悪してしまったようです。


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これが9年前に撮ったものです。
元に戻してもらいたいですね。
四万温泉紀行 その7
Mon.29.10.2018 Posted in 四万温泉
1時半ころまで30度の泡盛をストレートで飲みながらおしゃべりしていたので、二日目の朝は久しぶりの二日酔いです。
とても運転できる状態では無かったので、あまり飲まなかった山口さんに運転はお願いして、四万温泉の上の方にある四万ダムへ向かいました。


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タイル張りのダムとは珍しい、かなり洒落た雰囲気です。


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ダムの水量が少ないので放水していないのかと思ったのですが、脇の方に放水路があり、わずかに水が出ているようでした。


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これが四万ブルーと云われる四万ダムの水の色です。
これを見ただけで四万温泉へ来た甲斐があったと思うほどの素晴らしい色でした。



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いつまで見ていても見飽きない美しさです。
周囲の山が紅葉に染まっていれば更に美しさは倍増したことでしょう。

四万温泉紀行 その6
Sun.28.10.2018 Posted in 四万温泉
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河原に公衆浴場がありました。調べたら洞窟風の造りで浴槽は二人でいっぱいのようです。入浴料は志でとありましたので気持ちだけ入れておけばいいようです。


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女性の一人旅と思ったら彼がやってきました。

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温泉の湯は飲用にすると胃腸病などに効くようです。山の中でしょっぱいのは岩塩などがあるのでしょうね。


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焼きまんじゅうの本場は群馬県伊勢崎市なので群馬県内の観光地には焼きまんじゅう屋が多いのですが、子供のころから母の実家があった伊勢崎で焼きまんじゅうを食べていた私には少し味が違うなというものが多いです。

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1時間ほど歩いて宿に入り、さっそく楽しみな温泉に浸かりました。四万温泉のお湯はややぬるめですが、長い時間浸かっていても身体ほてって来ず、湯疲れがしません。いつもは烏の行水なのですがここではかなり長風呂が出来、温泉をたっぷり味わうことが出来ました。

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部屋の窓から見たところです。
あと1週間遅ければ真っ赤な紅葉が見られたのにとちょっと惜しい気持ちでした。
四万温泉紀行 その5
Sat.27.10.2018 Posted in 四万温泉
四万温泉の親分格の積善館です。
創業は元禄7年だそうですから日本の温泉旅館の中でもトップクラスの歴史を持つ旅館でしょうね。
今回はよく調べないで下の方の宿にしてしまったので次回機会があればここに泊まってみたいと思っています。
宿泊代は他の旅館とほぼ同じようで高い部屋と安い部屋といろいろあるようです。


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下のベージュのところが温泉場で、写真で見ると熱海の起雲閣で見たような浴槽がいくつもあるローマ風呂風の造りでした。
四万温泉紀行 その4
Fri.26.10.2018 Posted in 四万温泉
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歩いてきた来た道をUターンするように川沿いの坂道に下り、先にある橋を渡ると四万温泉の中心街に入って行きます。
紅葉の色づきがイマイチであと1週間遅ければ大分見ごろになっていた感じでした。


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橋を渡ったすぐわきに旅館がやっている川魚料理の店があるのですが、同行の写真家さんがここのウナギは美味いのですよと教えてくれました。
次回来ることがあれば昼食を食べずに来ようと思っています。


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観光客用の衣料品と小物類の店がありました。女性ものばかりのようでしたので、必要に応じて買う客もいるようです。天井にもたくさん下がっていました。

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温泉地に若いカップルはドライブで遊びにきたのでしょうね。
楽しい思い出になるといいですね。


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四万温泉メインストリートは人通りが少なかったのですが、土曜日の午後でしたのでこれから混み始めるのかも知れません。
四万温泉紀行 その3
Thu.25.10.2018 Posted in 四万温泉
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なにか物語が作れそうな古いベンチがありました。まわりに小道具もそろっています。


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若い女性の二人連れというのは時々見かけますが、どちらかに彼が出来た時残された方は可哀そうだななんて余計な心配をしてしまいます。


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四万温泉の中心をなすのがグランドホテルですが、もう一つ双璧を成す積善館という古い和風旅館があります。


181020四万温泉-2473土産店とか食堂とか一般民家とかかなり密集した感じです。真ん中の道がメインストリートです。


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3階建てのこの廃屋は以前はどんな使われ方をしていたのでしょう。どんな生活があったのでしょう。いろいろ想像してしまいます。
四万温泉紀行 その2
Wed.24.10.2018 Posted in 四万温泉
チェックインまで未だ1時間ほどあったので車だけ宿の駐車場に入れて四万温泉の中心街まで散歩に出かけました。

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今日はあまり面白くない写真ばかりですみません。
四万温泉紀行 その1
Tue.23.10.2018 Posted in 四万温泉
Facebookで友達になった写真家の山口さんと、3月の熱海に続いて今年2度目の温泉合宿をやってきました。
場所は数年前話題になった群馬県の八ッ場(やんば)ダムの手前から10㎞ほど山奥に入った四万温泉です。
せっかくなら紅葉の時期にしようと10月の20,21日を予約しておいたのですが、残念ながら1週間ほど早かった感じで全山紅葉とは行きませんでした。


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四万温泉入り口です。


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四万温泉入り口の橋からみた四万温泉方向の風景です。



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以前、秋田県の抱き返り渓谷や山形県の玉川渓谷で見たと同じ青色の水がとても綺麗でした。
旧釜トンネルの思い出
Tue.09.10.2018 Posted in 長野県
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大正池と岳沢


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梓川と焼岳


昔、穂高で岩登りをしていたころは松本駅や新島々駅から上高地まで路線バスで入り、そこから涸沢まで60㎏のキスリングを背負って入っていたのですが、山を止めたあと車で上高地まで行けたのは2度ほどで、やがて自家用車の規制が始まり、釜トンネルのずっと手前で大きな駐車場に車を入れ、そこからバスかタクシーに乗り換えないと入れなくなってしまいました。
12月なると釜トンネルは閉鎖されてバスもタクシーも入れなくなるので、冬の間は釜トンネルの手前に車を止め徒歩で入るほかなくなります。
99年の3月、雪の上高地が撮りたくなり、夜中に走って夜明け近く旧釜トンネルへ到着、トンネル入り口の少し先のやや道路が広くなっているところに路上駐車してトンネルに向かいました。
you tubeなどでその後の写真を見るとトンネルの天井に蛍光灯がずらりと取り付けられていますが、当時は照明設備は何もく無く、手掘りままの荒れた岩肌がむき出しになっていました。
初めの100メートルくらいは左側の壁は柱状になっていて、外部と通じているのですが、それを過ぎるとまさに暗黒の世界が待っています。
ヘッドランプの光が行く手を照らすのですが、光の外側には亡霊たちが蠢いているようで、また背中からは冷たい手に首筋を撫でられそうな気がして、息が止まりそうな恐怖でした。当時釜トンネルは事故で死んだトンネル堀の工夫たちや山での遭難者の幽霊が出ると噂の高い心霊スポットで、1km近くあるトンネルは長い道のりでした。
雪の上高地の思い出はきれいな風景より釜トンネルでの恐怖が心に残っています。
なお、新トンネルが出来てからはまだ上高地へは行っていません。

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