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主にドキュメンタリ風景写真を掲載しています
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いつもご覧頂きありがとうございます。新シリーズ「港町房総」を連載中です。コメントお待ちしています。
2008/09/30
/17:45
![]() グリーンがかぶっていたのでトーンカーブでGを押さえたら補色のマゼンタ被りになった写真です。 ホワイトバランスをとればもっとすっきりするかもですがこのまま出しておきます。 珍しく朝7時前から開店していた熱海の食料品店、熱海にはヨーカドーも西友もジャスコも無いので経営が成り立っているようです。
2008/09/30
/00:23
![]() 竣工した温泉付き豪華マンションはお宮の松に向かい合って熱海湾を望む熱海でも最高の場所にある。 年に何度か行われる熱海の花火は目の前に繰り広げられる。 手前はかって熱海一の場所にあった高級ホテルの跡、栄枯盛衰である。
2008/09/29
/17:51
2008/09/29
/01:08
![]() かって熱海には数多くの和風旅館があったのだがそのほとんどは廃業に追い込まれるか高層ホテルに建て替えられるかしてしまった。 廃業になり取り壊れた跡地には大型マンションが乱立しておりかっての熱海の風情はすっかり消えてしまった。 この熱海さくらやは数少なくなった和風旅館の一つでいつか泊まってみたいと思っている。
2008/09/29
/00:08
2008/09/27
/20:54
![]() JRPの夏期セミナーや所属する支部の合宿などでこの夏は熱海に3度も泊まりに行ったが、ついで写真はなかなかものにならず、猛暑だったこともありたいした写真は撮れなかった。 今年2月から8回ほど通った熱海であるがそろそろ一段落付けなくてはと考え、まだ発表してなかった分をアップさせて頂こうと思うのでよろしくおつき合い下さい。 この写真の元画像は全体にコントラストが低く、朝靄でも掛かったようで最初使いものにならないかと思っていたのであるが、VivezaとPhotoshopで手を入れた結果大分良くなったと思う。 2台のダンプ、アスファルトの道路、右の階段、左のベージュ色の建物、正面のビル群、その奥の緑の樹木とビルと、全部で6つに区分して、それぞれ個別に明るさ、コントラスト、彩度、一部色相もをいじっている。
2008/09/26
/19:52
![]() 今月の編集長の言葉 「風の旅人」34号 “時と揺” 揺らぎは、新しい認識を孕み、 新しい認識は、未来を育む。 新しい段階に発展していく時や、新しい事態に備えたりする時、自然は微妙に揺らいでいます。状況に応じて必要なものを選び取っていく自由を確保するためには、揺れ幅が必要になるのでしょう。微妙な揺らぎによって全体がうまく調整され、結果的に強い力となるのは、自然の摂理のようであります。昆虫の触角は常に揺れ動いているし、力強く空をきる鳥の翼は、一枚ずつの羽が微妙に揺らいでいます。子供を固定した価値観に縛り付けてしまうと激しく苛立つのは、もしかしたら生物の本能によって、生きていくうえで大切なものが損なわれる危機を察知するのかもしれません。 美しいとか汚いとか、正しいとか間違っているなど現代社会の様々な思考分別や知識は、永遠普遍の固定した価値を示すものではなく、一つの時代における便宜上の線引きにすぎないと思われます。 それはそれで人間社会を維持していくうえで必要な目安ですが、その枠組みの中で自分の心の揺れを完全に抑圧して生きることが自然の理に適っているとは思えません。 巨大メディアが自己保身のために組み立てる世界のなかでは、相変わらず、”今風”とか”最新”とか”有名”など固定した切り口でステレオタイプが繰り返されていますが、私たち一人一人は、自分の体験を通して言うに言われぬ感覚を記憶のなかに蓄え、魂の陰影を深め、そこを揺籃として新しい認識を育てており、その認識が、少しずつ、確実に、自分の未来につながっているのだと思います。 「風の旅人」編集長 佐伯剛
2008/09/26
/13:34
![]() 今年の「視点」で視点賞を受賞した金井紀光プロが銀座キャノンギャラリで個展を開いているので出かけて来た。 視点賞受賞カメラマンの作品だけあって見応えのある写真展であった。 帰りがけに「勉強させて頂きました」と云ったら「勉強してはいけませ」んと云われてしまった。 人の写真の真似はしないというのが金井プロの信条なのだろう。 それでも「たくさん吸収させて頂きました」と云うと嬉しそうに笑っていらした。 銀座キャノンから有楽町駅までの間、スナップしながら歩いた。 これはその1枚、お二人のお嬢さん、勝手にアップしてしまってごめんなさい。
2008/09/25
/08:24
2008/09/24
/20:58
2008/09/23
/21:28
![]() 同じ被写界深度内なのに菊の花だけにピンが来て他はぼけていますが何故だかお判りになりますか? 調整レイヤーで背景のコピーを作りフィルタ→ぼかし→ぼかし(レンズ)でぼかしをかけ、消しゴムツールで花の部分だけこすり、Vivezaで仕上げるとこういう画像が出来上がります。
2008/09/23
/04:56
![]() 今までシグマのソフトでしか現像出来なかったDP1のRAWがLightroom2.1のベータ版で現像出来るようになったのを知り、早速インストールしてみた。 未だ英語版だけだがDP1の絵が他のソフトで出てくるのは初めてのことなのでちょっと新鮮! 2.0から付いたブラシツールで軽く撫でたあとPhotoshopに入れたVivezaというソフトで仕上げてみた。 VivezaというのはPhotoshopのプラグインとして使う簡単便利な画像編集ソフトで、ニコンのキャプチャーNXと同じエンジンを積んでいる。 範囲指定無しで細かいところまでレタッチ出来るのでかなり時間の節約が出来る。 15日間試用が出来る体験版を昨日入れたばかり、こちらのテストも兼ねてみた。 以前にも書いたがハード同様ソフトの進化もめざましく、ありがたい反面貧乏カメラマンにはつらい時代でもある。
2008/09/22
/05:38
![]() Photoshopの機能の一つにHDR(ハイダイナミックレンジ)というのがあり、以前から一度は試してみたいと思っていながら撮影に三脚使用が前提というのがネックになって今まで使ってみたことが無かった。 昨日、もう一つの機能であるパノラマ合成も一緒に試してみようと思い立ち三脚持参で撮影したのがこの写真である。 HDRは絞りは一定にしてシャッター速度だけ変えることにより露出の違う写真を5枚程度撮っておき、これらをPhotoshopで1枚に統合することにより、明るい部分と暗い部分の両方が適正露出で表現されるという機能である。 Bridgeを使うとRAW画像のままサムネイルを選択するだけなので非常に簡単な操作で済ませることが出来る。 また三脚を使用することにより低いISO感度での撮影も出来るので大伸ばししたときに画質の違いも出てくると思う。 上の写真は3分の2段ずつ露出を変えた4枚の写真を統合したものであるが、統合後にコントラスト、彩度を強めている。
2008/09/21
/17:16
![]() 久しぶりの更新になってしまいました。 最近自分の写真を公開することに魅力を感じなくなって来たようで、多分誰にでも時折こういう症状は起こるのではないかと思うのですが、写真を撮り続けてさえいれば、また顕示欲が頭をもたげてくるのは明らかだとも思っています。 今日の写真は筑波山の西側にある真壁町という石屋さんの町で撮った一枚です。 手水鉢では無く打ち水をするために水を溜めておくもののようですが、この家だけで他の家では見かけませんでした。
2008/09/13
/06:52
![]() 廃校になった木造校舎の裏に「森の学校」と書かれたレリーフが付けられた百葉箱ほどのものが立っていた。 もしかして門柱代わりに建てたものでこの奥の森が自然教室になっていたのかなと思ったが現在ではすっかり藪に覆われていてとてもこの先には進めなかった。
2008/09/12
/10:37
![]() 8月末、3日間の夏期セミナーが終わったあと1週間して、多摩地区8支部合同の合宿が奥多摩で開かれ、私がデジタル講師として招かれたので先週土曜日に2時間ほど講義をしてきた。 大勢の前で講義など初めてのことだったので、かなり緊張するかなと思っていたのだが、実際はリラックスして話すことが出来たので終わってひと安心だった。 ただ帰ってからすっかり気が抜けてしまいこの1週間写真の更新が滞ってしまった。 ようやくいくらかやる気が出てきたのだが、今週末はまた自分の支部の合宿で2日間熱海に出かけなくてはならない。 3週連続だとさすがにうんざり気味である。
2008/09/04
/20:14
![]() 一人住まいのおばあちゃんの家の中を見せて頂いた。 昔は郵便局だったそうで使われていない建物正面は大正頃の雰囲気を思わせる出入り口が未だそのまま残っていて小さな資料館のようにも見える。 部屋に続く土間にあるこの棚は郵便集配物の整理棚だったのかも知れない。 おばあちゃん自身の持ち物か娘さんの子供時代の持ち物かあるいはお孫さんのものだったのか、いずれにしろおばあちゃんの宝物棚であることに間違いないように思えた。
2008/09/03
/19:28
![]() 8月末三日間に渡って熱海で行われたJRP夏期セミナーの二日目、3クラスに分かれたうちのAクラスの模様です。 今回は参加者が少なく1クラス10人程度でしたが、お陰でみっちりみてもらうことが出来ました。 一人ずつ写真を並べ英伸三プロ(中央縦縞の青いシャツ)と金瀬ゆたかプロ(右端)の二人に講評してもらっています。 並んでいる写真は一人分で各自同一テーマの写真をおよそ50枚から100枚くらいずつ持ってきています。
2008/09/03
/07:54
![]() 山村に廃校はつきものだが、この木造校舎の中学校は昭和初期か大正のころ作られたもので、だいぶ以前に廃校になる代わりに小さな川を挟んだ対岸に鉄筋4階建ての立派な校舎が造られた。 しかし現在では別の集落の中学校と統合されてその校舎にももう生徒はいない。
2008/09/02
/08:40
![]() 廃校になった中学校の裏手、墓地に向かい合った急坂を登ったところに、民家を改装して庭にテーブルを並べ、自然の中でお酒や食事を楽しめるいかにも手作り風のスナックがある。 一度立ち寄ってみたのだが開店時間に間があり、食事をすることは出来なかった。 私の撮影スタイルはほとんどが早朝撮影なので、食堂とか資料館とか利用できることは少ない。 |
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