xxNEW ENTRYxx
プロフィール

はせがわ

Author:はせがわ
日本リアリズム写真集団所属
JRP東京塾在籍


使用ソフト
SILKYPIX Developer Studio 3.0
Photoshop CS3
Lightroom 1.4
DPP 3

2006 2007全国展「視点」入選
2008 「JPS展」入選
2008 「視点」特選


水のある風景へ


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

フリーエリア


天気予報

-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

占い

xxINFOMATIONxx
Welcome to One-Shot Photo Blog !!
       いつもご覧頂きありがとうございます。現在は群馬県南牧村をメインに展示しております。南牧村は高齢化率全国一位の山村です。
山に生きる 
2008/07/31 /07:25
24.jpg

秩父の山村のような急傾斜の畑では無いが、歳を取ってからの畑仕事はかなりきついものが有ると思う。
でも空気の良いこんな場所でパソやデジと縁を切りアナログ人間に戻って陶芸などやって暮らしてみたい、などと出来もしないことを考える。
南牧村 * Trackback(0) * Comment(4) * Page top↑


いつものお宅 
2008/07/30 /05:42
23.jpg

南牧村で多分一番数多くカメラを向けているお宅で、昨年の「視点」入選作の1枚である青いコ−モリ傘の写真もここで撮った。
行くたびに様子が変わっていて定点観測風に並べてみるのも面白そう。
南牧村 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


時代の忘れ物 
2008/07/29 /19:36
20.jpg

なんとも魅力的な甕が廃屋になった家の裏に置かれていた。
多分水甕に使われていたのであろう。
出来れば竹藪などを背景にしていろいろなアングルで撮ってみたいものだ。
持ち主を捜して価格交渉..
でも、まあ、多分そこまではしない..
南牧村 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


収納ハウス 
2008/07/29 /11:37
22.jpg

デジタル写真ではwebでもプリントでも赤、青、緑などの色は発色(彩度)が強くなり、そのままでは如何にもデジ色、もしくはプラスティック色になりやすく、全体にポジのような深みを出すのは難しいが赤、青、緑、黄などの原色を押さえることによって、全体の彩度を上げても落ち着いた雰囲気を出すことは出来るようになる。
南牧村 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


未だ歩いてないぞ 
2008/07/29 /06:41
21.jpg

何回も通って隅々まで歩いたつもりだったけどこの写真を見て、まだこの道は歩いて無かったことに気づいた。
南牧村 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


おいしそうな梅干し 
2008/07/27 /21:11
13.jpg

車の排気ガスや町のホコリは心配無い山の上の農家なので干してある梅漬けはとてもおいしそうだった。
甘楽郡 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


消えた桑畑 
2008/07/27 /08:17
19.jpg

かっては県内何処へ行っても見渡す限りに桑畑が拡がって、世界屈指の絹織物の産地だった群馬県であるがいま群馬県に桑畑は見あたらない。
畑の片隅に僅かに数本残る桑の木に昔のよすがを忍ぶばかりである。
甘楽郡 * Trackback(0) * Comment(2) * Page top↑


爽やかな朝の山村の空気をどうぞ! 
2008/07/26 /17:11
12.jpg

南牧村のお隣、甘楽郡の朝です。
カラ−の方が空気感があるのでカラ−にしましたが、不節操とおしかりを受けるかも..

南牧村は色を意識して撮っていたので今後の分はカラ−に変更します。
甘楽郡 * Trackback(0) * Comment(2) * Page top↑


こんな立派な校舎が無駄になった 
2008/07/26 /06:42
11.jpg

これは廃校になった中学校である。
3階建てのように見えるが正面から見ると4階建てである。
この校舎の横に沢を挟んで、それ以前に使われていた立派な木造の校舎が未だ残っている。
木造の校舎をもう少し使っていればこの鉄筋4階建ての校舎は造らなくて済んだろうにと思ってしまう。

南牧村 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


川沿いに軒を連ねる 
2008/07/24 /16:24
05.jpg

山と川に挟まれた僅かなスペ−スに軒が連っているが、この建物の感じでは昭和の後半以降に建てられたものであろう。
たまに廃屋となった古い家も見かけるがほとんどはこんな感じなので、戦後この村に移り住んで来た人たちも多かったのかなと思える。
南牧村 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


神様用? 仏様用? 
2008/07/24 /05:49
10.jpg

祭りもお盆も近いので両方兼ねているのかも..
南牧村 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


モノクロ山村風景、再開します。  
2008/07/23 /18:45
01.jpg

毎日せっかく来て頂いている皆様にどうでもいいような写真ばかりでは申し訳ないので、秩父に続いて撮りためた群馬県南牧村をモノクロでご覧頂くことにしました。
南牧村は全国一高齢者の割合が高い村ですが、住んでいるお年寄りは皆さんお元気で頑張っていらっしゃいます。
「水のある風景」に掲載した写真も多数ありますが、なにとぞご容赦頂きしばしご笑覧下さるようお願い致します。

一昨日の21日にこの写真を撮ったあとカメラのミラ−が外れてしまい、ユニット交換で現在入院中です。
南牧村 * Trackback(0) * Comment(2) * Page top↑


判読お願い 
2008/07/22 /19:35
標語
ガ−ドレ−ルに取り付けられたブリキの看板になにやら標語らしきものが書かれているのですが、解読出来ません。
判読お願いします。
南牧村 * Trackback(0) * Comment(2) * Page top↑


涼しさをどうぞ!  
2008/07/22 /14:32
吹き割れ
群馬県沼田市利根町 吹き割れの滝
自然風景 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


涼しさをどうぞ! 
2008/07/22 /07:51
南牧川
群馬県南牧村 南牧川
南牧村 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


昭和60年8月12日夕刻 
2008/07/21 /16:34
慰霊の園
520名の霊を慰めるため上野村有志が土地を提供し建設された「慰霊の園」。
慰霊塔はおすたかの尾根に向かって合掌した形に作られている。
その他 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


私の一の倉沢  映画「クライマ−ズ・ハイ」を観て 
2008/07/20 /17:24
一の倉沢
映画「クライマ−ズ・ハイ」を観た。
原作には無い下らないエピソ−ドを入れたため興をそがれた部分もあったが全体には良く出来た映画だった。
日航機遭難事故を追う地方紙の記者の話だが、主人公が一の倉沢衝立岩正面岸壁を登るシ−ンが出てくる。
岩場を登るシ−ンは良く出来ていて一の倉のほぼ垂直に近い岩場を登るときのあの高揚感を何十年ぶりかで思い出すことが出来た。
その他 * Trackback(0) * Comment(3) * Page top↑


芭蕉が訪れた古刹 
2008/07/19 /21:02
雲岩寺
雲岩寺 栃木県大田原市
「木啄も庵はやぶらず夏木立」
奥の細道の句碑がある
奥の細道 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


カメラを持ってはなかなか入れない所で撮った写真 
2008/07/17 /18:02
袋田小学校
平日の朝、ちょうど登校時間で校門には校長先生や教頭先生が生徒を出迎えていた。
今では珍しい木造校舎だったので、校舎を撮らせて下さいとお願いすると「どうぞ、学校の中も撮って下さい」と思いがけぬお言葉、教頭先生に案内して頂いて1階、2階と全部の教室を見せて頂けた。
歴史ある古い学校であったが、今では全校生徒数が60名、そろそろ閉校の話も出ているとのことだった。
ピカピカに磨かれた廊下と教室の床が先生方のこの学校にかける思いを感じさせた。
山村 * Trackback(0) * Comment(4) * Page top↑


四隅の焼き込み 
2008/07/14 /17:15
31.jpg

モノクロ写真の場合四隅を焼き込むことによって中心部を際だたせる効果があるが、特に上辺部が明るい場合は上部両隅を焼き込むことが定石である。
ただしこの写真のように光が来る方向が上辺の左右どちらかからの場合は焼き込んでしまうと光を消してしまうことになるのでそのままにしておいた方が良いようだ。


秩父の山村、地味な写真を毎日ご覧頂きありがとうございました。
秩父の写真も一段落しましたので、この辺でひと休みさせて頂こうと思います。
昨年の夏は南牧村、足尾、船橋、鎌倉など猛暑の中、撮り歩いたのですが、昨日横浜で写真展を二つ観たついでにカメラを持って少し歩いてみたのですが、あの暑さでとても写真どころではありませんでした。
今年は昨年のような炎天下での撮影は出来そうもありません。
ときどきは更新するとは思いますが、涼しくなるまで暫時お休みを頂きますことをお許し下さい。
それでは皆様お元気で..




秩父 * Trackback(0) * Comment(8) * Page top↑




xx HOME xx next