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プロフィール

はせがわ

Author:はせがわ
日本リアリズム写真集団所属
JRP東京塾在籍


使用ソフト
SILKYPIX Developer Studio 3.0
Photoshop CS3
Lightroom 1.4
DPP 3

2006 2007全国展「視点」入選

2008 「JPS展」入選
7月8日(火)〜7月13日(日)
関西展:京都市美術館(岡崎公園内)

2008 「視点」特選
7/7(月)〜7/13(日)  
神奈川展:横浜市民ギャラリー3階(関内駅前)


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Welcome to One-Shot Photo Blog !!
               いつもご覧頂きありがとうございます。
大雨が降っても傾斜地の土が流れないのは何故? 
2008/06/30 /18:20
12.jpg

畑の土には小石が混ぜてある。
傾斜もあるので水はけの良さは抜群であろうが、かなりの大雨でもこの土が流れてしまうことは無いということであった。
先人の知恵がどこかに生かされているのだろう。
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過ぎ去りし時を思う 
2008/06/30 /08:51
07.jpg

かっては3世代か4世代の家族がこの家で賑やかな毎日を送っていたことであろう。
壁に残されたカレンダ−の年代を最後にこの家の長い歴史にも幕が下りてしまった。
廃屋を見るたびにその家にあった毎日の生活に思いが馳せる。
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ベランダ付き廃屋 
2008/06/30 /06:40
06.jpg

大半が老人ばかりのこの村では人を見かけることは滅多に無く、数時間の撮影の間に出会うのはせいぜい1人か2人、山村で人を撮ることの難しさを痛感させられる。
主がいなくなってそのまま廃屋になってしまった家は何軒もあるが、100年〜200年ももった家も住む人がいなくなるとたちまち傷んでしまい、やがて崩壊してしまう。
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転げ落ちるほどの急斜面に住む 
2008/06/29 /08:54
11.jpg

畑のわきにある細い道は場所によっては一歩ずつ踏みしめて歩かないとずるずる滑り落ちてしまうほどの傾斜があり、この急傾斜に小砂利を混ぜた畑の土がとどまっているのが不思議に感じる。
この栃本には関所跡があり、甲州から武州、上州に通じる要所であったが、それ以前にこの山奥に入り森を切り開き、畑を作った人たちの生活は想像を絶するものであったろう。
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天界の村 
2008/06/29 /07:04
10.jpg

秩父の山村はどれも山奥の標高の高い所にあるのだが、中でも荒川源流にある「栃本」は標高765メ−トル、更に一段高いところにある数軒は800メ−トルを優に超えている。
昔は急斜面の畑に桑畑が拡がっていたそうであるが、今では畑の端に数本目にするだけになった。
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時代の風貌 
2008/06/28 /08:24
03.jpg

白壁の土蔵とは格差があるが時代の風貌としては引けを取らない。
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消えゆく村 
2008/06/28 /05:44
埼玉県秩父市

全国では3,000ヶ所近い限界集落(65才以上が人口の5割以上を占める集落)があるそうで、日本の山村から子供たちの姿が消えて久しいが、この平成の時代に多くの村が廃村になってしまうであろう。
数十年前の秩父の写真集には大勢の子供たちの姿が写っているが、その子たちはいま村には残っていない。
真っ白な土蔵が出来上がり、回りで子供たちの遊ぶ声が響く、そんな幻影が脳裏をよぎる。<
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時の顔 
2008/06/27 /21:01
IMG_0021p-Edit.jpg

熱海は未だあるのですが、少しお休みして暫くはモノクロの秩父をご覧下さい。
サイトにアップしたものも出てきますがご寛容のほどを..

秩父の山奥にはいくつかの集落があり、そのそれぞれには渓谷や渓流があるので、それを辿ると運が良ければ被写体向きの集落を見つけることが出来ます。
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くつろぎの朝 
2008/06/27 /07:03
54.jpg

散歩の途中でひと休みかなと思ったらここがご自宅だそうで、食堂か飲み屋さんかなにかのお店のようにも見えたが訊かなかった。
右の方に花がいっぱいあったのでそちらにも移動して貰って何枚か撮ったが、うるさい注文にもニコニコと笑顔を絶やすことなく応じて下さり有り難かった。
次回行くときは忘れずにプリント持って行きます。
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お兄さんのベッドはコンクリ−ト 
2008/06/26 /16:26
53.jpg

若い頃、山へ行くときはいつもザックにウィスキ−を忍ばせ、夜明けを待つ間山仲間とボトルを傾け、眠くなるとそまま岩や石の上にひっくり返って仮眠をとったのを思い出す。
二日酔いするほどは飲まなかったし、高校修学旅行の最後の朝以外に二日酔いなどしたことも無かったので目が覚めると直ぐに登りだしてなんでも無かった。
このお兄さんもきっと気持ちよく眠っているのだろうな..
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素敵な人 
2008/06/26 /06:02
51.jpg

ほとんどゴミなど落ちていないように見えるので、これだけのゴミを拾い集めるのにはもうかなりの距離を歩いて来たのではないかと思えた。
自分の家の回りだけでは無く広範囲にゴミを拾い歩くと云う行為は普通では出来ないこと、熱海という町を心から大事に思っているからだろう。
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華の舞 
2008/06/25 /16:02
52.jpg

朝食まで時間をつぶしているのも勿体ないので散歩がてら昨夜とほぼ同じコ−スで歩いてみる。
いつも花が飾られているこの橋のたもとに芸妓さんの踊りのお稽古場所があり、土、日は午前11時から見学出来ますと看板に書かれている。
是非撮影してみたいので、10時まで宿でのんびりして11時前に来てみようと思っていたのだが、食事のあと、そうだ箱根へ行ってみようと思ってしまったため、踊りの見学のことを思い出したのは箱根に着いてからだった。
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駿河湾と大島を借景に 
2008/06/25 /06:04
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朝のうち曇っていたので綺麗な海の色は見られなかったが、この宿の休憩室から眺める庭園は駿河湾と大島(正面奥)、初島を借景にした素晴らしいものだった。
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雨、上がって良かった〜 
2008/06/24 /05:38
49.jpg

宿から見た相模灘の夜明け。
前夜は撮影中に雨が降り出し途中で引き上げてしまった。
翌朝の天気が気がかりだったが、夜中に雨も上がり雲間から太陽が顔をのぞかせていた。


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あれ〜、寛一さん、誤解ですよ〜 
2008/06/23 /18:19
48.jpg

今ならさしずめ寛一は暴行罪、お宮が怪我をしていれば傷害罪になります。
寛一の涙で月は曇った..?
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ここで一杯やりませんか.. 
2008/06/23 /06:36
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夜になるとまるで山村のように人を見かけることが少なくなってしまうので、たまに人に出会うとカメラ勝手にそちらを向いてしまう。(特に若い女性の場合は..)
勤めの帰りにしては楽しそうで元気そうなレディたちでした。
お疲れさま〜
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熱海の夜 昔を偲んで 
2008/06/22 /18:28
45.jpg
熱海の夜クリックすると懐かしい歌が聴けます。
歌の最後にこの川の場面が出て来ます。
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お茶っぴき 
2008/06/22 /06:23
41.jpg

ぽつんと1軒、お土産屋さんが店を開けている。
熱海に来るたびにこの店の前を通るが休日でもあまり客がいない。
僅かな観光客は駅構内の売店かホテルの売店で買い物を済ませるのだろう。
店番のおばさんにとっては長い一日だと思う。
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熱海の夜 その2 
2008/06/21 /17:43
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夜のとばりが下りる。
以前の熱海ならこれからが本番だったのだが..
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お父さんの夕飯は? 
2008/06/21 /05:38
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最初、子供が5人もいて夕食代も大変と思ったら、お母さんが二人のようなのでこちらも安心。
でもお父さん二人の夕飯はどうしたのかな〜?
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