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大雨が降っても傾斜地の土が流れないのは何故?
Mon.30.06.2008 Posted in その他
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畑の土には小石が混ぜてある。
傾斜もあるので水はけの良さは抜群であろうが、かなりの大雨でもこの土が流れてしまうことは無いということであった。
先人の知恵がどこかに生かされているのだろう。
過ぎ去りし時を思う
Mon.30.06.2008 Posted in その他
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かっては3世代か4世代の家族がこの家で賑やかな毎日を送っていたことであろう。
壁に残されたカレンダ-の年代を最後にこの家の長い歴史にも幕が下りてしまった。
廃屋を見るたびにその家にあった毎日の生活に思いが馳せる。
ベランダ付き廃屋
Mon.30.06.2008 Posted in その他
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大半が老人ばかりのこの村では人を見かけることは滅多に無く、数時間の撮影の間に出会うのはせいぜい1人か2人、山村で人を撮ることの難しさを痛感させられる。
主がいなくなってそのまま廃屋になってしまった家は何軒もあるが、100年~200年ももった家も住む人がいなくなるとたちまち傷んでしまい、やがて崩壊してしまう。
転げ落ちるほどの急斜面に住む
Sun.29.06.2008 Posted in その他
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畑のわきにある細い道は場所によっては一歩ずつ踏みしめて歩かないとずるずる滑り落ちてしまうほどの傾斜があり、この急傾斜に小砂利を混ぜた畑の土がとどまっているのが不思議に感じる。
この栃本には関所跡があり、甲州から武州、上州に通じる要所であったが、それ以前にこの山奥に入り森を切り開き、畑を作った人たちの生活は想像を絶するものであったろう。
時代の風貌
Sat.28.06.2008 Posted in その他
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白壁の土蔵とは格差があるが時代の風貌としては引けを取らない。
くつろぎの朝
Fri.27.06.2008 Posted in 熱海
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散歩の途中でひと休みかなと思ったらここがご自宅だそうで、食堂か飲み屋さんかなにかのお店のようにも見えたが訊かなかった。
右の方に花がいっぱいあったのでそちらにも移動して貰って何枚か撮ったが、うるさい注文にもニコニコと笑顔を絶やすことなく応じて下さり有り難かった。
次回行くときは忘れずにプリント持って行きます。
お兄さんのベッドはコンクリ-ト
Thu.26.06.2008 Posted in 熱海
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若い頃、山へ行くときはいつもザックにウィスキ-を忍ばせ、夜明けを待つ間山仲間とボトルを傾け、眠くなるとそまま岩や石の上にひっくり返って仮眠をとったのを思い出す。
二日酔いするほどは飲まなかったし、高校修学旅行の最後の朝以外に二日酔いなどしたことも無かったので目が覚めると直ぐに登りだしてなんでも無かった。
このお兄さんもきっと気持ちよく眠っているのだろうな..
素敵な人
Thu.26.06.2008 Posted in 熱海
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ほとんどゴミなど落ちていないように見えるので、これだけのゴミを拾い集めるのにはもうかなりの距離を歩いて来たのではないかと思えた。
自分の家の回りだけでは無く広範囲にゴミを拾い歩くと云う行為は普通では出来ないこと、熱海という町を心から大事に思っているからだろう。
華の舞
Wed.25.06.2008 Posted in 熱海
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朝食まで時間をつぶしているのも勿体ないので散歩がてら昨夜とほぼ同じコ-スで歩いてみる。
いつも花が飾られているこの橋のたもとに芸妓さんの踊りのお稽古場所があり、土、日は午前11時から見学出来ますと看板に書かれている。
是非撮影してみたいので、10時まで宿でのんびりして11時前に来てみようと思っていたのだが、食事のあと、そうだ箱根へ行ってみようと思ってしまったため、踊りの見学のことを思い出したのは箱根に着いてからだった。
駿河湾と大島を借景に
Wed.25.06.2008 Posted in 熱海
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朝のうち曇っていたので綺麗な海の色は見られなかったが、この宿の休憩室から眺める庭園は駿河湾と大島(正面奥)、初島を借景にした素晴らしいものだった。

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