
鯉のぼりが揚がる家は年々減る一方であるが、これは各地でよく見かけるようになった光景。
鯉のぼりが不要になった家が増えているということであろう。
新緑に泳ぐ鯉のぼりたち。

食料も燃料も次から次へと値上がりの時代、自給自足出来るものがあると生活費の負担もずいぶん違ってくるだろうなと思う。

朝の通学時間、数ヶ所で山村にしてはかなりの数の子供たちと出会った。
子供たちがいるということはこの子たちの親がこの村で生活しているということ、
同じ群馬県内でも高齢化率全国1位の限界集落南牧村とは大きな違いである。
川場村に明るい未来を感じた。