
秩父の山村で見かけた自生の柿。
これだけの数の柿の実がこのまま朽ちてしまうとはなんとも勿体ない気がする。

真っ白に塗られた船体に格好良く書かれた文字、漁業の後継ぎを条件に二代目が手に入れた最新型かなと勝手に思いを巡らせてみる。

先月の台風で集中豪雨のあった群馬県南牧村、普段は小川のような流れが脇の道路と一つになって大きな石を転がしながらの濁流となった。
あれから1ヶ月以上たち、道路と川の復旧が終わって今はこのような形に治まっているのだが、大きな石が一列に並んでいるのが不思議。

寿命を縮めないために江戸時代に大流行した民間信仰。
明治時代になってからは迷信として街道筋など目立つ場所にあったものは数多く撤去されたそうである。

二人で一日1,000枚は作るそうで見事な手さばきぶりだった。

おじいさん5名、お嬢さん9名、他に講師1名で2日間の合宿を行った。
夕飯の後は部屋に戻って持参の焼酎を飲みながらの写真談義が深夜まで続いた。
左、手前から3人目が講師の小池汪プロ。