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六義園のしだれ桜
Sat.31.03.2007 Posted in 東京
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ほとんどのしだれ桜はソメイヨシノなどと比べると半月くらい早く満開になるのだがこの桜はほぼ同じ時期に満開になったのでいっしょに楽しむことが出来た。
テレビでの紹介が効いて入園券を買うのに長い行列が出来ていた。
廃線
Thu.29.03.2007 Posted in 足尾
旧足尾鉄道

今は使われていない線路や信号機が晴れた空のもとで何故かもの悲しさを感じさせる。
旧足尾鉄道
Thu.29.03.2007 Posted in 足尾
足尾鉄道

足尾精錬所からの銅を輸送するために敷設された足尾鉄道は1973年精錬場の操業が終了するとその役目を終え、一つ手前の間藤駅から精錬所間は廃線になってしまった。

高価な代償
Wed.28.03.2007 Posted in 足尾
植樹棚

土がきれいに流れ落ちてしまった岩場に新しく緑を蘇らせるためにはこんな立派な棚を作って土を盛らなければならない。
こういう棚をこの谷全部に作るためには気の遠くなるような費用がかかりそうである。
費用は国費でまかなっいる。
あまりの膨大さにもうそんなに金をかけずこのままにしておけばいいのではという声もかなりあると聞く。
今のペ-スだと終わるまでにあと200年はかかる計算だそうである。

写真の中央付近に鹿だかカモシカだかいる。
防御用のフェンスはなんの役にも立たずこの段々をなんなく飛び超え上の方に走り去って行った。

防御ネット
Wed.28.03.2007 Posted in 足尾
食害から守る

毎年4月に行われる体験植樹も年々参加者が増えて主催者側は悲鳴を上げているようである。
何故悲鳴かと云うと植樹の前にその下準備が大変で少ない人数では手が回りきれず下準備にも手伝いをしてくれる人を求めているからである。

植樹の日には数十の小学校から小学6年生たちがやってくる。
木には食害を防ぐためネットが巻かれ名札が取り付けられる。
子供たちが植えた木が大きく育ってくれることを願うばかりである。
食害
Tue.27.03.2007 Posted in 足尾
松木沢

これが囓られたところです。
鹿の家族
Mon.26.03.2007 Posted in 足尾
緊張の一瞬

激減したカモシカに代わって増殖した鹿は大変な思いをして植樹した若木の樹皮をエサにし木を枯らしてしまう害獣である。
この一家は朝食を探している最中であった。
足尾のボタ山
Sun.25.03.2007 Posted in 足尾
松木沢採石場

松木沢の途中にある足尾銅山のボタ山である。
この近くに松木村はあった。
ボタは下から積み上げたものでは無く尾根の上まで持ち上げて上から岩だけになった尾根にばらまいたように見える。
大きなタイヤが数個柵代わりに並べられていた。
恐怖の谷
Sat.24.03.2007 Posted in 足尾
松木沢

林道が終わる地点から松木沢上流を見ると今までとは違った光景が飛び込んでくる。
岩なだれの跡が破壊された自然のすさまじさを感じさせる。
ここからは徒渉を繰り返しながら進むようになるのだが、そろそろ熊も出てくる陽気になって来たので今回はここで引き返すことにする。
墓地跡その2
Fri.23.03.2007 Posted in 足尾
松木村跡

下の写真のところより更に1キロほど歩くと林道は終わりになり、その少し手前に「この先入山許可証必要」との立て札と通行止めの遮断機が現れる。
遮断機をくぐって右手の小高いところに登ってみるとコンクリ-ト製の台座に墓石をひとまとめにしたものがあった。
この場所も松木村の一角であったのだろう。
画面奥が松木沢下流になる。

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