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プロフィール

はせがわ

Author:はせがわ
日本リアリズム写真集団所属
JRP東京塾在籍


使用ソフト
SILKYPIX Developer Studio 3.0
Photoshop CS3
Lightroom 1.4
DPP 3

2006 2007全国展「視点」入選

2008 「JPS展」入選
7月8日(火)〜7月13日(日)
関西展:京都市美術館(岡崎公園内)

2008 「視点」特選
7/7(月)〜7/13(日)  
神奈川展:横浜市民ギャラリー3階(関内駅前)


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Welcome to One-Shot Photo Blog !!
               いつもご覧頂きありがとうございます。
六義園のしだれ桜 
2007/03/31 /15:58
20070331155507.jpg

ほとんどのしだれ桜はソメイヨシノなどと比べると半月くらい早く満開になるのだがこの桜はほぼ同じ時期に満開になったのでいっしょに楽しむことが出来た。
テレビでの紹介が効いて入園券を買うのに長い行列が出来ていた。
東京 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


廃線 
2007/03/29 /17:24
旧足尾鉄道

今は使われていない線路や信号機が晴れた空のもとで何故かもの悲しさを感じさせる。
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旧足尾鉄道 
2007/03/29 /09:42
足尾鉄道

足尾精錬所からの銅を輸送するために敷設された足尾鉄道は1973年精錬場の操業が終了するとその役目を終え、一つ手前の間藤駅から精錬所間は廃線になってしまった。

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高価な代償 
2007/03/28 /14:48
植樹棚

土がきれいに流れ落ちてしまった岩場に新しく緑を蘇らせるためにはこんな立派な棚を作って土を盛らなければならない。
こういう棚をこの谷全部に作るためには気の遠くなるような費用がかかりそうである。
費用は国費でまかなっいる。
あまりの膨大さにもうそんなに金をかけずこのままにしておけばいいのではという声もかなりあると聞く。
今のペ−スだと終わるまでにあと200年はかかる計算だそうである。

写真の中央付近に鹿だかカモシカだかいる。
防御用のフェンスはなんの役にも立たずこの段々をなんなく飛び超え上の方に走り去って行った。

足尾 * Trackback(0) * Comment(2) * Page top↑


防御ネット 
2007/03/28 /07:11
食害から守る

毎年4月に行われる体験植樹も年々参加者が増えて主催者側は悲鳴を上げているようである。
何故悲鳴かと云うと植樹の前にその下準備が大変で少ない人数では手が回りきれず下準備にも手伝いをしてくれる人を求めているからである。

植樹の日には数十の小学校から小学6年生たちがやってくる。
木には食害を防ぐためネットが巻かれ名札が取り付けられる。
子供たちが植えた木が大きく育ってくれることを願うばかりである。
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食害 
2007/03/27 /14:58
松木沢

これが囓られたところです。
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鹿の家族 
2007/03/26 /18:33
緊張の一瞬

激減したカモシカに代わって増殖した鹿は大変な思いをして植樹した若木の樹皮をエサにし木を枯らしてしまう害獣である。
この一家は朝食を探している最中であった。
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足尾のボタ山 
2007/03/25 /07:18
松木沢採石場

松木沢の途中にある足尾銅山のボタ山である。
この近くに松木村はあった。
ボタは下から積み上げたものでは無く尾根の上まで持ち上げて上から岩だけになった尾根にばらまいたように見える。
大きなタイヤが数個柵代わりに並べられていた。
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恐怖の谷 
2007/03/24 /08:07
松木沢

林道が終わる地点から松木沢上流を見ると今までとは違った光景が飛び込んでくる。
岩なだれの跡が破壊された自然のすさまじさを感じさせる。
ここからは徒渉を繰り返しながら進むようになるのだが、そろそろ熊も出てくる陽気になって来たので今回はここで引き返すことにする。
足尾 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


墓地跡その2 
2007/03/23 /07:02
松木村跡

下の写真のところより更に1キロほど歩くと林道は終わりになり、その少し手前に「この先入山許可証必要」との立て札と通行止めの遮断機が現れる。
遮断機をくぐって右手の小高いところに登ってみるとコンクリ−ト製の台座に墓石をひとまとめにしたものがあった。
この場所も松木村の一角であったのだろう。
画面奥が松木沢下流になる。

足尾 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


墓地跡 
2007/03/22 /17:35
松木村跡

この場所が墓地だったのかどうか定かでは無いが松木村のあったところに墓石が4基残されている。
墓石の裏側から撮ったので荒削りのままであるが、表側はきれいに彫られている。
墓と対岸の岩尾根の間に松木沢の渓流がある。
足尾 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


廃村 
2007/03/22 /09:38
松木村跡

足尾精錬所の操業が始まって間もないころこの場所にあった松木村(まつぎむら)の住人たちは松木沢(まつきさわ)沿いに上がってくる鉱毒を含んだ煙のため住み続けることが出来なくなり、村を去ったそうである。

足尾 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


植樹棚 
2007/03/21 /17:10
足尾松木沢

出合いから川沿いの林道を約4キロほど歩いた地点であるが、まだ渓谷最深部まではこれより5キロほどあり、最後までこのようなむき出しの岩尾根が続いている。
ところどころであるが岩を削ってこのような植樹用の棚が作られているが、この棚はまだ植樹されていないようであった。
この棚一つでも膨大な費用と労力が費やされているのを感じる。
足尾 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


緑が消えた山 
2007/03/20 /07:15
足尾松木沢

足尾精錬所の煙突から立ち上る煙にも強い鉱毒が含まれていたので、渡良瀬川の源流になる松木沢の森をすべて枯渇させてしまったのである。
この写真は松木沢出合い付近右岸(上流に向かって左側)の光景であるが、山は緑を失うと保水力が無くなるので雨や溶けた雪は山の地肌を洗い流しむき出しになった岩が無惨な姿をさらすことになる。
足尾 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


元凶 
2007/03/19 /06:54
足尾精錬所

先祖代々住んでいた人々を追い払い、村を一つ沈めて広大な渡良瀬遊水池を作ることになったのは、渡良瀬川上流にあるこの足尾精錬所が銅の精錬による鉱毒を川に垂れ流し下流の水田を汚染させたためである
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渡良瀬遊水池の葦焼きその2 
2007/03/16 /14:21
渡良瀬遊水池

煤(すす)や燃えがらなどの降灰で風下の町は何キロにも渡って被害を被っているが毎年のことなのですっかりあきらめているようである。
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渡良瀬遊水池の葦焼き 
2007/03/14 /13:46
渡良瀬遊水池

毎年葦焼きが行われる時期の風向きは一定しているので点火地点はいつも同じである。
何ヶ所かで同時に点火されるが、カメラマンが並んでいる土手の直ぐ下辺りからがメインになる。
風の強さによって燃え広がり方にかなり差があり、風が無いときは火が消えてしまう場所も出てくる。
以前はずっと奥の方まで車で入れたので奥の方で三脚をセットして火が近づいて来るのを待って撮影出来たのあるが、5年ほど前からは葦焼きの日は遊水池へ入る道路すべてが進入禁止になってしまい、安全な場所にある駐車場以外は利用出来なくなった。
地方都市 * Trackback(0) * Comment(4) * Page top↑


葦焼き撮影隊その2 
2007/03/13 /16:56
渡良瀬遊水池

前回↓の続きです。
地方都市 * Trackback(0) * Comment(2) * Page top↑


葦焼き撮影隊その1 
2007/03/12 /18:09
渡良瀬遊水池

毎年3月に行われる渡良瀬遊水池の葦焼きにはご覧のように大勢のカメラマンが日の出前から押し寄せ数時間も着火の時を待ちかまえている。
これで約半分、この反対側にも同じくらい並んでいる。
私も以前は三脚をセットして日の出前から立ちん坊をしていたが、デジカメになってからは三脚は止めて火の後を追いかけ回すようになった。
今年は3月17日が葦焼きの予定日であるが土曜日なので行かれない。

この渡良瀬遊水池は渡良瀬川上流に出来た足尾精錬所が銅を精錬する時に流れ出した鉱毒を濾過するために作られたものであるが、鉱毒は水だけでなく煙突から吐き出された煙によっても辺りの山々の緑を枯らし広大な地域に自然破壊をもたらしてしまったのである。

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街角 
2007/03/09 /20:20
IMG_0153700.jpg

下町 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑




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