
昼間でもカ−テンを閉めて明かりを点けている家が多いので近くまで行かないと空き部屋かどうか判らないのだが、洗濯物が出ていないところはほとんど空き部屋のようである。

植樹後50年近くになるケヤキは今では見事な大木になり、これからの季節、綺麗な黄色に染まった葉が道行く人の目を楽しませてくれる。

築47年目になる常盤平団地の2DKのお宅に初めてお邪魔した。
このキッチンは建築当時のままとのことなので許しを得て撮影させて頂いた。キッチンに付いた洗面台が当時としては斬新だったのかも知れない。

ブログの方は久しぶりの更新になってしまいました。
サイトのギャラリ−、サイトのトップペ−ジの更新を優先させているとブログの更新はついおろそかになってしまいます。
開いている以上あまり無責任ではいけませんね。
掲示板の書き込みにいつになってもレスを付けてないのをみるとそんな無責任な管理人につい腹を立てる私なのですから..(笑)

住宅公団の初仕事、東洋一の団地と云われた松戸市の常盤平団地も今では高齢化が進み空き部屋も増え、老人の孤独死が社会問題になっている。
住宅公団最後の仕事(?)に団地の建て替え計画が出ていたが、団地住民の猛反対のうちに公団も消滅(現在はUR賃貸住宅)してしまったので今ではなんとなく話も下火になっている感がある。
とは言え今年で築46年、子どもの声が聞こえなくなった公園と空き部屋が目立つ建物、住民数が激減したいま、市としても住民税を増やす算段をしたいところであろう。