
東府中は石岡市にある町。
出身地をアピ−ルしてまつり気分を盛り上げるのかな..

毎年場所を変えての支部合宿、今年は北茨城市五浦(いづら)六角堂の直ぐ隣りにある民宿で行った。
料理は夕、朝とも食べきれないほどの品数で随分食べ残してしまった。
大津漁港が直ぐ近くなので魚は新鮮、一人前ずつの舟盛りも豪華である。
天然温泉もありこれで混み8000円ちょっととは驚きの安さであった。

今は祝日も漁に出なくなったので漁師さんも連休が取れるようになり、早朝の漁港は人影も無く静かである。
この建物はなんのためのものか判らなかったが、何となく惹かれて1枚撮ってみた。

手前の空きを埋めるため自転車のおじさんに入って貰った。
自転車がこの位置に来るまでカメラを構えて我慢。

町を歩いていてふと何かを感じてカメラを向けることがある。
特にどうというものでは無いので「あなたはこの写真でなにを伝えたかったのか?」と聞かれても「ただ何かを感じたから撮っただけ」としか答えることが出来ない。
そういう写真は結局なにも伝わらないのかも知れない。

映画「草の乱」の舞台、秩父事件のあった秩父市石間地区の農家。
急な傾斜地の僅かな畑地に手を入れるおばさんが笑顔で迎えてくれた。

下の写真と同じような店構えであるが、こちらは東京から100キロほど離れた地方都市。
雨の中で傘を差して撮影中の私。

何処かの地方都市でよく見かける古い作りの店舗とそっくりであるが、ここはきっと日本で一番カメラを向けられることが多い和菓子屋さんかも知れない。

長年使いこまれた道具はどれも美しさを感じるものであるが、特に磨き込んだ金属製の道具はその輝きに長い歴史とぬくもりを感じることが出来味わい深い。

山村に行くと時折見かける光景。
こんなところに車を捨ててというより、どうやってこんなところへと首をひねった。

三橋三智也の「おんな船頭歌」が一世を風靡したころ、このおんな船頭さんたちは未だはたち前後の娘盛りだった。
あれから半世紀、船頭さんたちはどんな恋をしてどんな人生を過ごしてきたのだろうか..
船頭さんも私も年をとりましたね〜