
鯉のぼりが揚がる家は年々減る一方であるが、これは各地でよく見かけるようになった光景。
鯉のぼりが不要になった家が増えているということであろう。
新緑に泳ぐ鯉のぼりたち。

食料も燃料も次から次へと値上がりの時代、自給自足出来るものがあると生活費の負担もずいぶん違ってくるだろうなと思う。

朝の通学時間、数ヶ所で山村にしてはかなりの数の子供たちと出会った。
子供たちがいるということはこの子たちの親がこの村で生活しているということ、
同じ群馬県内でも高齢化率全国1位の限界集落南牧村とは大きな違いである。
川場村に明るい未来を感じた。

東京下町の谷中で玄関前にたくさんの花を咲かせる人も、大自然の中に住みながら庭いっぱいに花を咲かせる人も、花を愛する気持ちに代わりはないのだろうなと思った。

緑の中に色とりどりに咲き乱れて、こんなところに住んでいれば長生きしそうでした。

かって連合赤軍のリンチ事件で名を馳せた伽葉山(かしょうざん)に近い群馬県川場村、新緑を求めてドライブしてみた。