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2018相模湾
Thu.29.03.2018 Posted in 熱海
facebookで知り合った写真家さんと飲みながら写真談義をしましょうと話がまとまり、起雲閣へ行った4日後にまた熱海に行ってきました。JRPの夏季セミナーや東京塾や支部の合宿でも利用しているお馴染みの宿、値段の割に料理もいいし、かけ流しの温泉もいいので気に入っている宿です。

180322熱海-000122 (4)日本海をバックのホームの写真があこがれだったが、なかなか撮りに行かれないので、駿河湾で我慢、せめてフェンスと電柱が無ければと思う。


180322熱海-000122 (1)走る東海道線車中から。一瞬で一番いいと思える構図を切り取る、なんて云ってもいいか悪いか運次第。


180322熱海-000122 (2)熱海の宿から。駅から歩いて5,6分の距離なので便利はいいが、海を撮るにはもう少し先の方がいいなと思う。


180322熱海-000122 (3)3枚目と逆方向だが、3枚目と4枚目の間に大きな木が枝を広げているので、これだけしか撮れない。木が無ければ大島が撮れたのだが・・ 次回泊まるときは右隣の部屋にしてもらおう。
起雲閣 その5 終わり
Tue.27.03.2018 Posted in 熱海
180318熱海-6845ローマ風風呂入り口


180318熱海-6846ローマ風風呂


180318熱海-6862銭湯風温泉風呂 敷地内に源泉があります。富士山の絵の代わりに庭を見ながら入れますが、現在でも外の庭には立ち入り出来ないようで、外からお風呂を見ることは出来ませんでした。
起雲閣 その4
Mon.26.03.2018 Posted in 熱海
180318熱海-6808起雲閣が旅館になってから、昭和初期の文豪たちが宿泊し執筆したようで、その文豪たちを記念する部屋も作られていました。


180318熱海-6813左側に文豪たちの写真や解説が書かれた看板が並んでいます。


180318熱海-6821尾崎紅葉ゆかりの品が飾られた部屋です。寛一を思わせる風貌、イケメンでしたね。


180318熱海-6815大きなガラス戸は和室の特色で、籐椅子にくつろぎながら庭を眺めるのは和室ならではの醍醐味を感じます。


180318熱海-6889二間続きのこの建物だけ、離れになっているのですが、本館側の廊下の途中から離れの玄関に行けるように作られていました。外から見た時、この沓脱石の大きさにびっくり、廊下を曲がったところにもありましたし、他の建物にもありました。これらの石はみな伊豆の山から切り出してきたものです。
起雲閣 その3
Sat.24.03.2018 Posted in 熱海
起雲閣は一見和風旅館のイメージがあるのですが、資産家の根津嘉一郎氏が手を入れただけあって、和室だけでなく何室かある洋室も映画で見るような豪華さがあります。Dining room、Living room, Drawing room、それぞれ用途別になっているのかも知れませんが、私には判別出来ませんでした。暖炉も部屋ごとに趣向を凝らしているようです。

180318熱海-6784


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180318熱海-6875フローリングされた大広間ですが、テーブルを並べての披露宴や祝賀会、床に畳を並べれば和式の宴会場にもなるので旅館の時はさまざまに使われたことと思われます。
起雲閣 その2
Wed.21.03.2018 Posted in 熱海
180318熱海-6770
「その1」で門を抜かしてしまったので改めて門から始めます。建物全体の造りからすると仰々しさは無く、趣を感じる門構えです。



180318熱海-6772玄関を上がると最初に入る部屋で、案内のおばさんが起雲閣の歴史を説明してくれます。青い壁の色についても説明がありました。


180318熱海-6774上と同じ部屋の床の間です。


180318熱海-6777上と同じ部屋の廊下にあるガラス戸です。建築時は当然波うちガラスだったはずですが、すべて平らなガラスに代わってしまっているようです。長い間旅館をやっていた間に波うちガラスは割れてしまったのでしょう。
起雲閣 その1
Tue.20.03.2018 Posted in 熱海
10年以上熱海に出かけているのに、いままで寄ったことがなかった「起雲閣」に初めて訪れてみました。もともとは1919(大正8)年に海運王と呼ばれた実業家・内田信也が足の悪い母のために建てた純和風の別荘でしたが、そののち南青山にある根津美術館を作り、東武鉄道や南海鉄道、その他10数社の経営もこなし、衆議院議員も4期務めた根津嘉一郎氏が買い取りかなり手を入れたようで、その壮大で華麗な建物や庭の造りには目を見張るものがありました。
別荘のあとは旅館として使われていたのですが、旅館としての経営が困難になり、廃業が決まったあと熱海市が買い取り、現在は市の施設として集会場や展示会場に利用され、一般にも公開されています。ほかの大型日本旅館のように取り壊されずに済んで本当に良かったです。

180318熱海-6921門から入ったところです。玄関から屋内に入ります。


180318熱海-6880和洋折衷の大きな庭をぐるりと取り囲んで、大小何棟もの建物があります。建物は廊下でつながっており、ひと回りするとかなりの距離を感じます。


180318熱海-6903手入れの行き届いた庭や建物内部の維持にはかなりお金がかかりそうですが、今の熱海市はマンションラッシュなので不動産税がたくさん入ってくるのでしょうね。


180318熱海-6900糸川沿いの熱海桜はすっかり葉桜になっていましたし、梅もほとんど終わっていました。これは桃でしょうか?


180318熱海-6894根津嘉一郎氏は石が大好きで、庭には大きな石がいくつもありました。山から切り出した岩をそれ用に造った台車に乗せ、かなりのお金を払って借りたトラクターに引かせて運ばせたそうですが、石の数と大きさを見るとその費用だけでも現在に換算して数億は軽くかかっていそうです。
熱海回顧 7
Mon.19.03.2018 Posted in 熱海
昨日は工事途中だったところがどう変わったか見てみたくてまた熱海に行ってきました。
1昨年の7月のあと、昨年伊東の帰りにちょっとだけ立ち寄ったのですが、その時はあまり見て回らなかったので、何年ぶりかのところもあります。ビックリの変貌ぶりのところもあり、ますます熱海のマンション街化が進んだのも感じました。上下1組の対比になっています。


110522熱海-75242006年に基礎工事が始まり、2008年5月に行ったときは工事は中断されていました。そのあと数年は放置状態だったのですが、昨日みたところ見事に出来上がっていました。


180318熱海-6642未だ完成して間もないようで、ほとんど空き部屋のように見えます。バブル時代のように完成前に完売というわけには行かないようです。


080217熱海-0214ここはかなり大きな旅館があったようで、取り壊した後は駐車場になっていたのですが、駐車場としては使わなかったようでいつも車はありませんでした。一昨年の7月に行ったとき工事が始まっていました。


180318熱海-6706見事なマンションが出来上がていました。


180318熱海-6695
ここは前々回アップした工事場の前を歩いている男性に光が当たっていたところです。基礎工事では小規模のマンションに見えたのですが、こんな立派なマンションが出来上がっていました。


080217熱海-0194このボロ小屋の中には温泉を山の上まで送る大型のポンプが2基入っています。


180318熱海-6698ぼろポンプ小屋もすっかりきれいになっていました。隣の家も建て直したようです。

熱海回顧 6
Fri.16.03.2018 Posted in 熱海
090113熱海-0078寛一とお宮が散歩した熱海の海岸、建物を明治に戻せばいまと変わらない風景が広がっていたでしょうね。


160625熱海-8114「月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のやうに泣いてゐると思つてくれ」


080506熱海-0058こちらはすでに数少なくなっていた大型和風旅館です。最後まで頑張っていたのですが、ついに廃業となりました。


080527熱海-0174廃業が決まるとすぐに取り壊しが始まり、熱海の歴史の一つが消えていきます。
熱海回顧 5
Tue.13.03.2018 Posted in 熱海
080217熱海-2熱海駅から徒歩1分のところに建築中だった30階建ての大型マンションの基礎工事です。


080217熱海-0149上のマンションの付属施設です。スポーツジムようです。早々と作られていました。


080217熱海-0087和風旅館の跡地です。旅館やホテルが林立していた熱海ですが、バブル崩壊後は軒並み廃業に追い込まれ、廃業するとすぐに取り壊されて更地になっていました。


080217熱海--2やや小型のマンションが建設中です。


熱海回顧 4
Sun.11.03.2018 Posted in 熱海

熱海の海岸 その2です。


080506熱海--8早朝のカップルです。近くのホテルで一泊し、朝食前の散歩に出たようです。


080415熱海-0124ヨットハーバーを改修しています。


080415熱海-0105昨日の1枚目の逆方向からです。


080217熱海-0247ご存じ「お宮の松」ですが、2代目です。左の方に寛一が宮を足蹴にしている像があります。


08/05/17撮影

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