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プロフィール

はせがわ

Author:はせがわ
日本リアリズム写真集団所属
JRP東京塾在籍


使用ソフト
SILKYPIX Developer Studio 3.0
Photoshop CS3
Lightroom 1.4
DPP 3

2006 2007全国展「視点」入選

2008 「JPS展」入選
7月8日(火)〜7月13日(日)
関西展:京都市美術館(岡崎公園内)

2008 「視点」特選
7/7(月)〜7/13(日)  
神奈川展:横浜市民ギャラリー3階(関内駅前)


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Welcome to One-Shot Photo Blog !!
               いつもご覧頂きありがとうございます。
今年の足尾植樹デ− その2 
2008/04/29 /18:07
植樹2

下の写真より更に上がったところから撮る。
今年は危険な場所だったせいか例年より子供たちの姿は少なかった。
ここでも目立ったのは中高年の元気な姿。
今時の若者はわざわざ好きこのんでこんな苦労をしに来ないのであろう。
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今年の足尾植樹デ− 
2008/04/28 /14:53
植樹1

足尾の山に100万本の緑をと立松和平さんらが発起人となり始まった植樹デ−も今年で13回目を迎えた。
毎年増え続けるボランティア協力者のため、昨年からは2日間に渡って行われることになり、今年は26,27の両日に行われた。
参加者は1000円の協力金を払って手弁当での勤労奉仕である。
昨年は下の道路から直ぐに植樹場所に上がれたのだが今年は道路から10分ほど急な山道を登り、そこから苗木を各自ぶら下げてかなり急で怖い階段を上らなくてはならない。
写真だと傾斜は緩やかにそうに見えるが実際は見た目より急である。
下の道路は対岸の山との間に流れる渡良瀬川沿いにあるのでこの場所がどのくらいの高さにあるかは対岸の山を見て頂けば判ると思う。
この一番下からいっきに上って来たのである。
この辺りで対岸の左側の山とほぼ同じ高さ、ここから更に上がある。
一番上の植樹場所で丁度800段、私はその直ぐ下の2段目になってしまったがどうせなら早く上がって一番上の段に植樹すれば良かったなと今になって後悔。
でも自分が植樹した木を見に行くことは多分無さそう..

苗木はデジ袋に3本ほど入っており、それぞれにひとかたまりずつ土を入れてあるので結構な重さになる。
このお嬢ちゃん重い袋を下げ頑張っていて偉かったね。
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足尾は冬と春 
2008/04/28 /07:13
足尾の春

東京より1ヶ月遅れで足尾のサクラは満開だった。
奥の山々は未だ冬景色、頂上付近には残雪が見られた。
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トロッコ列車の旅 
2008/04/26 /16:14
列車

昨年の今頃撮った写真なので再掲です。
この後で下の少年を撮りました。
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列車に自販機 
2008/04/26 /16:05
少年

手を振る少年の後ろに自販機。
きれいなおねえさん販売員の身代わり。
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JPS展入選作品アップしました 
2008/03/20 /10:57
asio.jpg

ホ−ムペ−ジ「水のある風景」にJPS展入選作品「再生の山 足尾」アップしました。 
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破壊された自然と地球温暖化 
2007/05/25 /17:48
20070525172430.jpg

木々が生い茂る緑の山を見ているとそれが当たり前の姿のように感じているが、伐採、山火事、汚染などによってひとたびその緑が消えたとき、山々はこんなにも悲惨な姿に形を変えてしまうものかと改めて自然破壊の脅威を感じてしまう。
左の写真のようになってしまった山が足尾には無数にある。
一つ、一つ、本当に1本ずつ苗木を植えて山を元通りの姿に変えるには大変な費用と労力をかけなければならない。
経済優先ゆえの地球温暖化によって引き起こされている自然破壊はかっての足尾精錬所が吐き出した鉱毒と毒煙の結果と重なって見えて来るのである。
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廃線 
2007/03/29 /17:24
旧足尾鉄道

今は使われていない線路や信号機が晴れた空のもとで何故かもの悲しさを感じさせる。
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旧足尾鉄道 
2007/03/29 /09:42
足尾鉄道

足尾精錬所からの銅を輸送するために敷設された足尾鉄道は1973年精錬場の操業が終了するとその役目を終え、一つ手前の間藤駅から精錬所間は廃線になってしまった。

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高価な代償 
2007/03/28 /14:48
植樹棚

土がきれいに流れ落ちてしまった岩場に新しく緑を蘇らせるためにはこんな立派な棚を作って土を盛らなければならない。
こういう棚をこの谷全部に作るためには気の遠くなるような費用がかかりそうである。
費用は国費でまかなっいる。
あまりの膨大さにもうそんなに金をかけずこのままにしておけばいいのではという声もかなりあると聞く。
今のペ−スだと終わるまでにあと200年はかかる計算だそうである。

写真の中央付近に鹿だかカモシカだかいる。
防御用のフェンスはなんの役にも立たずこの段々をなんなく飛び超え上の方に走り去って行った。

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防御ネット 
2007/03/28 /07:11
食害から守る

毎年4月に行われる体験植樹も年々参加者が増えて主催者側は悲鳴を上げているようである。
何故悲鳴かと云うと植樹の前にその下準備が大変で少ない人数では手が回りきれず下準備にも手伝いをしてくれる人を求めているからである。

植樹の日には数十の小学校から小学6年生たちがやってくる。
木には食害を防ぐためネットが巻かれ名札が取り付けられる。
子供たちが植えた木が大きく育ってくれることを願うばかりである。
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食害 
2007/03/27 /14:58
松木沢

これが囓られたところです。
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鹿の家族 
2007/03/26 /18:33
緊張の一瞬

激減したカモシカに代わって増殖した鹿は大変な思いをして植樹した若木の樹皮をエサにし木を枯らしてしまう害獣である。
この一家は朝食を探している最中であった。
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足尾のボタ山 
2007/03/25 /07:18
松木沢採石場

松木沢の途中にある足尾銅山のボタ山である。
この近くに松木村はあった。
ボタは下から積み上げたものでは無く尾根の上まで持ち上げて上から岩だけになった尾根にばらまいたように見える。
大きなタイヤが数個柵代わりに並べられていた。
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恐怖の谷 
2007/03/24 /08:07
松木沢

林道が終わる地点から松木沢上流を見ると今までとは違った光景が飛び込んでくる。
岩なだれの跡が破壊された自然のすさまじさを感じさせる。
ここからは徒渉を繰り返しながら進むようになるのだが、そろそろ熊も出てくる陽気になって来たので今回はここで引き返すことにする。
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墓地跡その2 
2007/03/23 /07:02
松木村跡

下の写真のところより更に1キロほど歩くと林道は終わりになり、その少し手前に「この先入山許可証必要」との立て札と通行止めの遮断機が現れる。
遮断機をくぐって右手の小高いところに登ってみるとコンクリ−ト製の台座に墓石をひとまとめにしたものがあった。
この場所も松木村の一角であったのだろう。
画面奥が松木沢下流になる。

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墓地跡 
2007/03/22 /17:35
松木村跡

この場所が墓地だったのかどうか定かでは無いが松木村のあったところに墓石が4基残されている。
墓石の裏側から撮ったので荒削りのままであるが、表側はきれいに彫られている。
墓と対岸の岩尾根の間に松木沢の渓流がある。
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廃村 
2007/03/22 /09:38
松木村跡

足尾精錬所の操業が始まって間もないころこの場所にあった松木村(まつぎむら)の住人たちは松木沢(まつきさわ)沿いに上がってくる鉱毒を含んだ煙のため住み続けることが出来なくなり、村を去ったそうである。

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植樹棚 
2007/03/21 /17:10
足尾松木沢

出合いから川沿いの林道を約4キロほど歩いた地点であるが、まだ渓谷最深部まではこれより5キロほどあり、最後までこのようなむき出しの岩尾根が続いている。
ところどころであるが岩を削ってこのような植樹用の棚が作られているが、この棚はまだ植樹されていないようであった。
この棚一つでも膨大な費用と労力が費やされているのを感じる。
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緑が消えた山 
2007/03/20 /07:15
足尾松木沢

足尾精錬所の煙突から立ち上る煙にも強い鉱毒が含まれていたので、渡良瀬川の源流になる松木沢の森をすべて枯渇させてしまったのである。
この写真は松木沢出合い付近右岸(上流に向かって左側)の光景であるが、山は緑を失うと保水力が無くなるので雨や溶けた雪は山の地肌を洗い流しむき出しになった岩が無惨な姿をさらすことになる。
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