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Author:はせがわ 最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ
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いつもご覧頂きありがとうございます。
2008/04/29
/18:07
![]() 下の写真より更に上がったところから撮る。 今年は危険な場所だったせいか例年より子供たちの姿は少なかった。 ここでも目立ったのは中高年の元気な姿。 今時の若者はわざわざ好きこのんでこんな苦労をしに来ないのであろう。
2008/04/28
/14:53
![]() 足尾の山に100万本の緑をと立松和平さんらが発起人となり始まった植樹デ−も今年で13回目を迎えた。 毎年増え続けるボランティア協力者のため、昨年からは2日間に渡って行われることになり、今年は26,27の両日に行われた。 参加者は1000円の協力金を払って手弁当での勤労奉仕である。 昨年は下の道路から直ぐに植樹場所に上がれたのだが今年は道路から10分ほど急な山道を登り、そこから苗木を各自ぶら下げてかなり急で怖い階段を上らなくてはならない。 写真だと傾斜は緩やかにそうに見えるが実際は見た目より急である。 下の道路は対岸の山との間に流れる渡良瀬川沿いにあるのでこの場所がどのくらいの高さにあるかは対岸の山を見て頂けば判ると思う。 この一番下からいっきに上って来たのである。 この辺りで対岸の左側の山とほぼ同じ高さ、ここから更に上がある。 一番上の植樹場所で丁度800段、私はその直ぐ下の2段目になってしまったがどうせなら早く上がって一番上の段に植樹すれば良かったなと今になって後悔。 でも自分が植樹した木を見に行くことは多分無さそう.. 苗木はデジ袋に3本ほど入っており、それぞれにひとかたまりずつ土を入れてあるので結構な重さになる。 このお嬢ちゃん重い袋を下げ頑張っていて偉かったね。
2008/04/28
/07:13
2008/04/26
/16:14
2008/04/26
/16:05
2008/03/20
/10:57
2007/05/25
/17:48
![]() 木々が生い茂る緑の山を見ているとそれが当たり前の姿のように感じているが、伐採、山火事、汚染などによってひとたびその緑が消えたとき、山々はこんなにも悲惨な姿に形を変えてしまうものかと改めて自然破壊の脅威を感じてしまう。 左の写真のようになってしまった山が足尾には無数にある。 一つ、一つ、本当に1本ずつ苗木を植えて山を元通りの姿に変えるには大変な費用と労力をかけなければならない。 経済優先ゆえの地球温暖化によって引き起こされている自然破壊はかっての足尾精錬所が吐き出した鉱毒と毒煙の結果と重なって見えて来るのである。
2007/03/29
/17:24
2007/03/29
/09:42
2007/03/28
/14:48
![]() 土がきれいに流れ落ちてしまった岩場に新しく緑を蘇らせるためにはこんな立派な棚を作って土を盛らなければならない。 こういう棚をこの谷全部に作るためには気の遠くなるような費用がかかりそうである。 費用は国費でまかなっいる。 あまりの膨大さにもうそんなに金をかけずこのままにしておけばいいのではという声もかなりあると聞く。 今のペ−スだと終わるまでにあと200年はかかる計算だそうである。 写真の中央付近に鹿だかカモシカだかいる。 防御用のフェンスはなんの役にも立たずこの段々をなんなく飛び超え上の方に走り去って行った。
2007/03/28
/07:11
![]() 毎年4月に行われる体験植樹も年々参加者が増えて主催者側は悲鳴を上げているようである。 何故悲鳴かと云うと植樹の前にその下準備が大変で少ない人数では手が回りきれず下準備にも手伝いをしてくれる人を求めているからである。 植樹の日には数十の小学校から小学6年生たちがやってくる。 木には食害を防ぐためネットが巻かれ名札が取り付けられる。 子供たちが植えた木が大きく育ってくれることを願うばかりである。
2007/03/27
/14:58
2007/03/26
/18:33
2007/03/25
/07:18
![]() 松木沢の途中にある足尾銅山のボタ山である。 この近くに松木村はあった。 ボタは下から積み上げたものでは無く尾根の上まで持ち上げて上から岩だけになった尾根にばらまいたように見える。 大きなタイヤが数個柵代わりに並べられていた。
2007/03/24
/08:07
![]() 林道が終わる地点から松木沢上流を見ると今までとは違った光景が飛び込んでくる。 岩なだれの跡が破壊された自然のすさまじさを感じさせる。 ここからは徒渉を繰り返しながら進むようになるのだが、そろそろ熊も出てくる陽気になって来たので今回はここで引き返すことにする。
2007/03/23
/07:02
![]() 下の写真のところより更に1キロほど歩くと林道は終わりになり、その少し手前に「この先入山許可証必要」との立て札と通行止めの遮断機が現れる。 遮断機をくぐって右手の小高いところに登ってみるとコンクリ−ト製の台座に墓石をひとまとめにしたものがあった。 この場所も松木村の一角であったのだろう。 画面奥が松木沢下流になる。
2007/03/22
/17:35
![]() この場所が墓地だったのかどうか定かでは無いが松木村のあったところに墓石が4基残されている。 墓石の裏側から撮ったので荒削りのままであるが、表側はきれいに彫られている。 墓と対岸の岩尾根の間に松木沢の渓流がある。
2007/03/22
/09:38
2007/03/21
/17:10
![]() 出合いから川沿いの林道を約4キロほど歩いた地点であるが、まだ渓谷最深部まではこれより5キロほどあり、最後までこのようなむき出しの岩尾根が続いている。 ところどころであるが岩を削ってこのような植樹用の棚が作られているが、この棚はまだ植樹されていないようであった。 この棚一つでも膨大な費用と労力が費やされているのを感じる。
2007/03/20
/07:15
![]() 足尾精錬所の煙突から立ち上る煙にも強い鉱毒が含まれていたので、渡良瀬川の源流になる松木沢の森をすべて枯渇させてしまったのである。 この写真は松木沢出合い付近右岸(上流に向かって左側)の光景であるが、山は緑を失うと保水力が無くなるので雨や溶けた雪は山の地肌を洗い流しむき出しになった岩が無惨な姿をさらすことになる。 |
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